ロスヴィータ・エルムシーア(Roswitha Elmseer)
別名:楡枝のロスヴィータ、ロス年齢:20代前半
性別:女
クラス:アコライト
戦い方:弓、ショートソード、呪術
好物:木の実、スモーキーなウィスキー、タバコ

野伏でまじない師。ペリュトン憑き。翼鹿の霊が深く絡みついた娘。
「北の向こう」(極北)の生まれ。
妖精郷と物質界の混じるところで育つ。
巫女の養い子。人の世を知ってこい、と外に出され、そのまま放浪を続けている。
一カ所に止まることが少なかった結果、様々な国の言葉が混ざり合っており、喋り方に癖がある。
・ペリュトン
翼持つ鹿。ロスヴィータの守護霊。名はダールゴー(Daarl-gor)。
妖精界の生き物、らしい。生まれたときから影が絡まっている、「霊的半身」。
ロスヴィータの影の中に生息しており、人が見ていないところではお菓子のくずやら何やらを欲しがって顔を出したりしている。
弓の名も彼から取っている。
【PL】
なんとなく人離れした異邦人を作りたいな、と雰囲気でふわっと生まれました。
気がつけば長い付き合いでいろんな側面が見えてにこにこ……。