Unsullied Wolfsbane(アンサリード・ウルフズベイン)
別名:捧盃のアンサリード、サリ
年齢:30代半ば
性別:女
種族:ルガディン(ローエンガルデ)
職業:薬師
メインジョブ:賢者
好物:ラノシアの赤ワイン、小銭の音

「穢れなきトリカブト」。転じて薬としてのトリカブト。妙薬。薬師として独立してから使い始めた名前。
愛称はサリ。
錬金術師ギルドに所属する赤毛の薬師。
薬学、栄養学、医学(特にエオルゼアではマイナーなガレマール式医学)を学び、魔法にあまり頼らない長期的な治療を得意とする。
本人曰く『お薬ねりねりが好きな薬売り』で『歩く薬箱』。
冒険者登録もしており、自身で薬品の素材を探したり、癒し手として戦場に立ったりする。
が、なぜか投擲術を生かしてアグレッシブにはったおしに行く場合もある。本当はチャクラムよりナイフが好き。
穏やかで理知的な雰囲気を保とうとしているが、その実万物に興味津々で行動派で食いしん坊の妖異小銭数え。
根っから陽気。深夜にパンケーキ焼いてアイスも乗せるタイプ。好きな言葉は行き当たりばったり。
基本的に友好的。敵は作る前に懐柔するタイプで、敵対したなら徹底的に叩き潰すタイプの商人育ちなザナラーンっ子。
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ザナラーン地方でキャラバン隊を率いる旅商人の家に生まれる。幼いころから実家を手伝い、商売や薬学のノウハウを学んでいた。
やがてフロンデール薬学院へと入学するが、都会の雰囲気に浮かれ、喧嘩の日々を送る。ある日酒場で出会った傭兵団「曲がり尾の猫」の一員と意気投合し、そのまま中退、傭兵の道へ。商売と薬の知識で若いながら団のバックアップもしていた。
第七霊災の時に傭兵団がカルテノーの戦いに参加、何とか生き延びるものの全身に怪我を負う。その上所属していた傭兵団が(危険の割に)少ない報酬の分け前を巡って崩壊。行き場所をなくし、片目に怪我を負い、体も思うように動かせず、とどめに金もなく。飲んだくれているうちに金もつきた。
行き倒れ寸前になったところを亡命ガレマール人の医師に助けられ、九死に一生を得る。彼の元で療養しながら改めて薬学、医学を学んだ。
その後、薬師として、癒し手としての能力を生かすため、冒険者となる。
もっとも今は、「三叉路屋」という薬屋を開いており、冒険者は副業になりつつある。
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・蝋燭の魔女
錬金術を生かして、蝋燭に魔法を込める、ということを行っている。
火を付けることで効果が発動する、言わばある種のスクロールである。まだ研究途中だが、ある程度の効果を発揮している。
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