エリィさんと一緒に行った巡礼護衛の依頼。しっとりとした素敵な旅でした。
それは、よくある護衛依頼の一つのようだった。
依頼書をアルマへ持っていくと、普段通りの対応が返ってくるだろう。
アルマ:先日から、この近くに滞在している巡礼者さんからの依頼よ。
西方のフルル山の頂上に、聖地と呼ばれる場所があるんですって。
エリィ : じゅんれーしゃ
ロスヴィータ : 山登り。山には力が集まると、故郷では言われていた。
アルマ:聖地には魔物が寄り付かないそうだけれど…
辿り着くまでの道中は、巡礼者さん一人きりでは危ないみたい。
エリィ : 聖地、山には力が集まる… なるほど、…なるほど?(だんだん傾いて…)
エリィ : …じゅんれー ってなに?
エリィ : あぶないのにするのか? 冒険者に依頼までして?(と、ロスを見上げた)
ロスヴィータ : 聖なる場所を、次々に巡る人のこと。
エリィ : 巡る…
ロスヴィータ : お祈りは大事だから、冒険者に依頼してまで、旅をする。
ロスヴィータ : 人を助けて、わたしたちも、お参りが出来るということ。
エリィ : おいのり、…ふうん? まあ、とにかくその人にはスゲ~~大事ってことかな…
エリィ : はっ!たーしかに!
ロスヴィータ : 多分大事なこと(笑んで)
エリィ : その“聖なる場所”に行ったらさ~ 強くなったりするかな!
エリィ : たのしみだな~!
ロスヴィータ : どうだろう、「何」の聖なる場所かにもよる。でも、悪い場所じゃないなら、きっと良いことがある。
エリィ : なんの せいなる…
ロスヴィータ : 例えば、戦の神様の聖なる場所なら、強くなれるかもしれない。
エリィ : (…興味が湧いてきた 冒険者の目…)
エリィ : 戦の神様!
ロスヴィータ : 違う可能性も高いけど、この世界にはいろんな場所があると言うこと。
ロスヴィータ : (などといって、アルマとの会話に戻り)
アルマ:リーンに戻るまで、四日程度かかるそうよ。
野宿の用意が必要かもしれないわ。
詳しい話は依頼人がしてくれるでしょうけど…この依頼で構わない?
エリィ : いく!いくます!(しゅば!挙手!)
ロスヴィータ : 四日間の旅……行って二日、帰って二日? 行く。
ロスヴィータが[依頼を受ける]を選択しました
アルマ:わかったわ。
向こうの席に座ってる方が依頼人だから、あとの話は直接聞いてみてくれる?
アルマがそう言って示した先。
宿に置かれた席のひとつに、一人の男が腰掛けていた。
エリィ : (すったかった~~!と男の方へ)
ロスヴィータ : あれが依頼人……。(後を追って)
旅人の外套に身を包んだ人物。
近寄れば、温厚そうな顔をそちらへ向けるだろう。
エリィ : こんにちは! オレはエリィ!冒険者エリィだよ!
ロスヴィータ : あんたが巡礼者? (自分を指さし)野伏のロスヴィータ。よろしく。依頼を受けたいのだけど。
依頼人:依頼を受けてくださった方ですか?
はじめまして、私の事はジミーとでもお呼びください。
ジミー:ロスさんですね、よろしくお願いいたします。
エリィ : (ジミーよろしく~ と言っている)
ジミー:アルマさんから既に伺ったかもしれませんが…、
聖地への巡礼に、同行して頂きたいのです。
ロスヴィータ : ロスでいい(などと自己紹介)
ロスヴィータが[目的地について]を選択しました
ジミー:フルル山の頂上に、霊験あらたかな大木があるのです。
魔物を寄せ付けぬその木は、かつて名だたる聖人を守った事もあるとか…
エリィ : ねねねねね!どんなとこなの!行くところ!
ロスヴィータ : どっしりと大きな木。力たっぷりそうだ。(期待の声)
エリィ : レーケンあたたか!おお~!あったかそう!
ジミー:低い山なので、往復するのに一日あれば十分でしょう。
ただ…その麓には、深い森が広がっています。
ロスヴィータ : 森歩き、か。確かに一人では大変。
ジミー:森には魔物が多く棲み着いているようで…
私一人では、山に辿り着く前に彼らの餌食となってしまう事でしょう。
ですので、冒険者さんにはその間の護衛をお願いしたいのです。
エリィ : まっかされた!
ロスヴィータ : エリィ、これで強くなれるな。
エリィ : もう着く前に強くなちゃうかも!
ジミー:他に何か確認することはありますか?
ロスヴィータが[道中のこと]を選択しました
ジミー:鬱蒼としていますが、豊かな森です。
川が通っているので、水分補給も見込めるでしょう。
ロスヴィータ : 水があるなら、魚も釣れそう。
エリィ : へーっ!森も楽しみだな~!
ジミー:道中ですが、人数分の食糧調達が困難ですので…現地で調達することになります。
私は植物知識の心得があるので、いくらかお役にも立てるかと。
ロスヴィータ : 野の恵みだ。
ジミー:他に何か確認することはありますか?
ロスヴィータが[報酬について]を選択しました
ジミー:規定の50L、アルマさんに預けてあります。
何分巡礼の身ですので、これ以上の額は…
ロスヴィータ : 50ルドで構わない?
エリィ : うん!ゼンゼン! 一緒に行けるのに報酬もらえるなんてうれしいよ!
ロスヴィータ : じゃあ、そういうことで。
ロスヴィータが[………]を選択しました
ジミー:他に何か確認することはありますか?
エリィ : がんばるね! エジキにはさせないぜ!
ロスヴィータ : 森なら任せて。
ロスヴィータが[聞くことはない]を選択しました
ジミー:わかりました。
これから市場で買い出しをした後、出発となります。
よろしければ、冒険者さんもご一緒にいかがですか?
エリィ : ロス、頼りになる~!
ロスヴィータ : (どやふふーん)買い出し、行こうか。
エリィ : 買い出し!いく!
ロスヴィータが[買い出しに同行する]を選択しました
ジミー:ええ、是非。
では共に参りましょう。
あなたがたは市場へやってきた。
食料や使い捨てできる日用品、旅道具など…
通りに沿って所狭しと露店が並んでいるだろう。
ジミー:では、私も買い出しをして参ります。
支度が済みましたらお声がけください。
ああ、そうだ…
10ルド手に入れた。
ジミー:少額で恐縮ですが、買い出しの足しにしてください。
また後ほど。
そう言ってジミーはあなたがたの元を離れていった。
…さて、どうしようか。
ロスヴィータ : お小遣いだ。
ジミー:どうかされましたか?
エリィ : えっ …お小遣いもらっちゃった
商人:新鮮な野菜と果物だよ!お一つどうだい?
エリィ : …へへへ、まあ ありがたく!
取引をしました。
4ルド失った。
[干し果物] を手に入れた。
ロスヴィータ : (干し果物を一袋……)
商人:職人が丁寧に作り上げた頑丈な鞄だよ~!
そこ行く冒険者さんっ!そろそろ買い替えを考えていやしないかい?
商人:職人が丁寧に作り上げた頑丈な鞄だよ~!
そこ行く冒険者さんっ!そろそろ買い替えを考えていやしないかい?
取引をしました。
[愛用の鞄] を手に入れた。
エリィ : (倣っておなじく!)
ロスヴィータ : (鞄はいつもの鞄を!)
エリィ : (こちらも慣れたカバンで…)
商人:お薬と長旅向けのお水の販売をしておりますわあ~。
取引をしました。
3ルド失った。
[水] を手に入れた。
[ハーブ] を手に入れた。
[ハーブ] を手に入れた。
ロスヴィータ : (いざというときの水と、ハーブをすこし)
エリィ : すくろーる… スクロール…
商人:魔法のスクロール。帰還魔法、各属性魔法、など。
魔法が使えんパーティなら、一つはあると良いだろう。そうでなくとも買え。
エリィ : ロスはどういう戦い方だっけ? オレは魔法はからっきしで…
ロスヴィータ : 帰還はあると便利。魔法ならいくつか使える。火あたりは、買っていく。
エリィ : そっか! じゃあオレも帰還用はもっておこうかな
ロスヴィータ : (帰還と火のスクロールを手にして)
取引をしました。
6ルド失った。
[帰還のスクロール] を手に入れた。
[火のスクロール] を手に入れた。
商人:金物屋です!見てくださいこのキッチンナイフ!
トマトだってこの通り、ギコギコはしません!!
ロスヴィータ : (いつものお鍋……)
取引をしました。
[愛用の鍋] を手に入れた。
商人:いらっしゃい!今朝港で仕入れたばかりの新鮮な魚介だよー!
取引をしました。
5ルド失った。
[干し魚] を手に入れた。
ロスヴィータ : (干し魚を買って)ううん、沢山すぎるか?
商人:ロープ、ランタン、その他もろもろ取り揃えておりやさァ!
冒険に必要な小道具、いかがっすか~!
エリィ : (いつもの鍋でいいと金物屋の商人には伝え、干し魚…)…備えあればってやつじゃない? お小遣いももらったし…
ロスヴィータ : 一理ある。ロープとコンパスは買うから、望遠鏡、どうしよう。
取引をしました。
7ルド失った。
[愛用の照明] を手に入れた。
[愛用の外套] を手に入れた。
[ロープ] を手に入れた。
[コンパス] を手に入れた。
商人:冒険のお供に加工肉!干し肉、ベーコン、ソーセージ…チーズもあるぜ!お安くしとくよ~!
エリィ : ん、じゃあ望遠鏡はオレが
エリィ : 見るのは得意なんだ!
ロスヴィータ : それは、助かる。(袋パンパン……)
ロスヴィータ : チーズはあると困らないけど、肉も悩ましい。
商人:冒険のお供に加工肉!干し肉、ベーコン、ソーセージ…チーズもあるぜ!お安くしとくよ~!
エリィ : オレ、さっき魚買ったから …チーズにしようかな、体力使いそうだし!
エリィ : …買い出しもたのしいな! 旅行みたい!
ロスヴィータ : わたしはもう荷物がはいらない(肩をすくめた)
エリィ : (ぱんぱんカバンを見て)オレも結構いっぱい! おそろいだね~(と、自分のカバンを軽く叩いた)
エリィ : 4日だっけ? これで平気かな
ロスヴィータ : お揃いお揃い。
ロスヴィータ : 道中で、補給も考えなきゃかも。
エリィ : その時は『森はまかせて』のロスに相談しよ!
エリィ : 補給の仕方、伝授して!
ロスヴィータ : わかった。(ちょっと胸を張る。えへん)
ジミー:どうかされましたか?
エリィ : (ぺちぺち ちいさく拍手)
ロスヴィータ : 支度出来た。行こう。
ジミー:万全のご様子ですな。
では、参りましょうか。
エリィ : うん!
あなたがたは森へと辿り着いた。
鬱蒼と茂る草木が出迎えるだろう。
ジミー:では改めて、よろしくお願いいたします。
食料が必要であれば、調達しながら向かいましょう。
さあ、探索を開始しよう。
ジミー:深い森でしょう。
街道が整備されていない頃、この森は旅人や行商が絶えず行き交っていたと聞きます。
木の実が成っている。
[くだもの] を手に入れた。
エリィ : へー! こんな森を行き交っていた…かあ~
ロスヴィータ : ほら、エリィ、くだもの。
エリィ : 風の音が気持ちい~… …ん?
ロスヴィータ : くだもの
エリィ : え!くだもの? いつのまに!?
ロスヴィータ : あちらのあたりの、茶色い木の幹。
エリィ : (はや!)
ロスヴィータ : 取れた?
エリィ : ? なんもないように思うけど…
エリィ : …あ、向こうもそうかな 行ってみるよ!
ロスヴィータ : (見ている)
エリィに1のダメージ
ロスヴィータ : エリィ!?
エリィ : (木に登ろうとして、髪が枝に引っかかったか …すてん!と落ちた)
エリィ : あいた!
ロスヴィータ : 怪我は?
エリィ : な、ない… びっくりさせてごめん…
エリィ : …こういうのは得意なんだけどな~
ロスヴィータ : 木が恥ずかしがり屋なのかも。
エリィ : えっ
ロスヴィータ : (嘘か誠か……)
エリィ : 木が… 恥ずかしがり屋…!?
ロスヴィータ : あまりくっつかれると、恥ずかしいのかも。
エリィ : …そ、そうだったの? そりゃごめん…(真に受け…)
ジミー:今やここは、野生動物や魔物たちの住処です。
巡礼者が減り…いずれ目的の樹にまつわる逸話も、樹そのものの存在も、忘れられてゆくものなのかも。
ジミー:…はは、失礼。お話が過ぎましたね。
参りましょう。
エリィ : (もう一度、今度は木に挨拶…)
ロスヴィータ : ……巡礼者、減っているのか。
エリィ : あの、その、 …急に触ってごめんね
エリィ : し、…失礼します! ちょっと登るね!
エリィ : (身軽そうに木に登り、 …くだもの!)
ロスヴィータ : (拍手)
エリィ : ありがとう木~~!(幹に抱きついている)
エリィ : ロスの言ったとおりだった!(おりてきて)
ロスヴィータ : よかった。
エリィ : ほんとに“森はまかせて!さん”なんだな!
ロスヴィータ : (えへん・・・・・・)
エリィ : (拍手~)
ロスヴィータ : 先に行こう。暗くなる前に、安全な場所を見つけたい。
ガサガサ…
ゴブリン:ギャッギャッ!
エリィ : わか、
ロスヴィータ : ――!
エリィ : (音に身構え)
ロスヴィータ : (ショートソードを構え、祈りを唱える)
茂みからゴブリンが飛び出してきた。
魔物の襲撃だ!
Round 1
エリィ : (姿勢を低く、駆け出しながら腰から剣を抜き)
ロスヴィータ : (影がゆらりと動く。吠え声が聞こえる)
エリィ : …ジミー!下がって!
エリィは移動した。
エリィは[10,3]へ移動した。
ロスヴィータ : ダールゴーのおたけび!
足下の影からおたけびが響き渡る! 達成値:17 ([3,4,4]+6)
エリィは[ブレッシング]になった
ゴブリンは移動した。
ゴブリンは[7,3]へ移動した。
ゴブリンは移動した。
ゴブリンは[6,4]へ移動した。
ロスヴィータ : (ジミーをかばうように立ち)
ゴブリンは移動した。
ゴブリンは[7,6]へ移動した。
エリィは移動した。
エリィは[8,3]へ移動した。
ロスヴィータ : 妖精戦技!
弓は違わず、剣は歌うが如く―― 達成値:20 ([5,6,2]+7)
ゴブリンに10のダメージ ([4]+7)
Round 2
ロスヴィータ : (素早く弓に持ち替え、魔法の矢を放つ)
エリィ : 我が身をまたたきに
まばたきより速く、疾く。そうなれと。 達成値:21 ([4,6,3]+8)
ゴブリンは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)/2
ゴブリンに16のダメージ ([1,6,1]+10)
ゴブリンは[重傷]になった
ゴブリンは[気絶]になった
ロスヴィータ : 妖精戦技!
弓は違わず、剣は歌うが如く―― 達成値:20 ([6,6,1]+7)
ゴブリンに10のダメージ ([4]+7)
ゴブリンは移動した。
ゴブリンは[8,5]へ移動した。
ゴブリンは移動した。
ゴブリンは[8,4]へ移動した。
エリィは攻撃した。 達成値:18 ([6,3,1]+8)
ゴブリンに17のダメージ ([4,2]+12)
ゴブリンは[重傷]になった
ゴブリンは[気絶]になった
ゴブリンは攻撃した。 達成値:10 ([5,4,1])
ロスヴィータは回避しようとした。
ロスヴィータは回避した。 達成値:19 ([1,3,4]+11)
Round 3
ロスヴィータは攻撃した。 達成値:20 ([4,5,5]+6)
ゴブリンは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)/2
ゴブリンに3のダメージ ([1,4])
エリィは移動した。
エリィは[7,5]へ移動した。
ゴブリンは攻撃した。 達成値:8 ([1,4,3])
ロスヴィータは回避しようとした。
ロスヴィータは回避した。 達成値:23 ([5,3,4]+11)
エリィは攻撃した。 達成値:13 ([1,2,2]+8)
ゴブリンの防御はAPが足りず失敗した。
ゴブリンに20のダメージ ([5,4]+12)
ゴブリンは[重傷]になった
ゴブリンは[気絶]になった
ゴブリンどもを倒し、あるいは退けた。
あなたがたは武器を納める。
ロスヴィータ : やった。(ハイタッチの構え)
ジミー:お疲れ様です。
さすが、鮮やかなお手並みでした。
ジミー:小休憩の後、先へ進みましょう。
お怪我はされておりませんか?
治癒術の心得がありますので、何かあれば遠慮なく仰ってください。
エリィ : …やったぁ!(ぴょん、と跳ねて 構えにハイタ~~ッチ!)
ロスヴィータ : (ターッチ)
ジミー:冒険者さん、お怪我はありませんでしたか?
ジミー:この先も魔物の襲撃が度々ありましょう。
あなたの実力を信頼しておりますが、どうかご無理はなさらぬよう…
ロスヴィータ : 大丈夫、こういうのを除けるのが、仕事だから。
エリィ : ありがとジミー! …それにしても、ロス ふしぎな技を使うんだな~
ロスヴィータ : 妖精の剣と弓の技。
ロスヴィータ : (説明して)
エリィ : なんかね、んー? 吠えるような声が聞こえたら、すごい力が湧いて!
ロスヴィータ : ああ、あれは、ダールゴー。わたしの影の中にいる翼のあるシカ。手伝ってくれる。
エリィ : へー!へー! あれだ!前に話を聞かせてくれたよね!
ロスヴィータ : そう。たまにパン屑とか欲しがる。(影からにゅ、と青みがかったシカが顔を出して引っ込んだ)
エリィ : ぎゃわあ! にゅって!にゅって!
ロスヴィータ : くだもの欲しいって。
エリィ : !
エリィ : (そおっと、くだものを近づけてみる… わくわく)
ロスヴィータ : (にゅ、とまた顔を出し、すんすんかいで……ぱく)
ロスヴィータ : (そしてまた引っ込んでいった)
エリィ : !!!!
ロスヴィータ : 美味しいって。
エリィ : (めちゃめちゃうれしい)
エリィ : …へへへ~、だーるごー? さっきはありがと!
エリィ : オレはエリィだよ~ またよろしくね~
ロスヴィータ : 宜しくって。(影をチラリと見て、笑んで)
ジミー:おや、木の実ですか。ええ、食べられる種類のものですね。
ちょうど熟れていて、美味しいかと。
ロスヴィータ : ジミーもお墨付きの美味しい木の実。
エリィ : (ジミーに 見てた?見てた?と絡んでいる)
ロスヴィータ : (ダールゴーは影の中で待機中……)
ロスヴィータ : さて、今度こそ森の奥へ。
エリィ : おう!
…少し離れた所に、野生動物の気配がある…
木々の合間から夕日が差し込む。
じきに日が暮れる頃だろう。
ロスヴィータ : さっき、動物の気配がした。
ロスヴィータ : 襲われると面倒。襲わない獣なら、いいけど。
ジミー:そろそろ野営の支度を致しましょう。
よい天気です、夜間の雨は心配せずとも良いでしょう。
しかし、野営に適した空間を探す必要がありますな。
エリィ : どうぶつ? あー、なんか見られる気がしたのはそれか…
ジミー:それから、食事のご用意はありますでしょうか。
無いようであれば、今のうちに狩りをなさったほうがよろしいかと…。
さて、あなたがたは夜を迎えるまで、以下の事が必要だ。
・野営地の確保
・食材の確保
この二つを準備して、夜を迎えよう。
野営地と、食材の確保が必要だ。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
エリィ : (ジミーの話を聞き…)
ロスヴィータ : 野営地探すのは、わたしがやる。
ジミー:冒険者さんは、野営に慣れておいでで?
ロスヴィータが[肯定する]を選択しました
ジミー:左様でしたか、頼りになりますな。
私も旅の身ですから、慣れたものです。
エリィ : ええと… じゃあオレは食材の確保かな
野営地と、食材の確保が必要だ。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
ロスヴィータは[野営地確保]になった
エリィは[食材確保]になった
よく晴れた空。依頼人の言う通り、夜間の雨は心配せずに済みそうだ。
野営地になりそうな、開けた空間を探そう。
何か見つかるだろうか…
目標値:10 <= 3d + 感覚補正 + フォーチュン
達成値:17([6,4,6]+1)
判定に成功しました
ロスヴィータ : むんっ……
…!
木々の合間に、いくらか開けた場所が見つかった。
寝床にするには十分な広さと言えるだろう。同行者たちに伝えよう。
どうぶつに99のダメージ
どうぶつは[重傷]になった
どうぶつは[気絶]になった
どうぶつは[昏睡]になった
エリィ : …ごめんね、 いただきます
ロスヴィータ : 広い場所見つけた。あそこなら、多分良い感じ。
ジミー:ロスさんは野営地の確保を担当をされますか。
私も手伝いましょう。焚き木の用意も必要ですな。
エリィ : (声に立ち上がり、)…お!さすがロス!
ロスヴィータ : なにか採れた?
エリィ : (生肉を見せて…)
ロスヴィータ : 命に感謝。美味しいご飯が出来そう。
エリィ : もうちょい他も見てこようか?
ロスヴィータ : んー。これだけでいいとおもう。持ち込んだのもあるし。
エリィ : そうだな! じゃあこんなもんで!
ロスヴィータは[野営地確保]でなくなった
エリィは[食材確保]でなくなった
すっかり陽の沈んだ空に星が瞬いている。
森は静まり返るでもなく、虫たちが囁き合っていることだろう。
さて、あなたがたは朝を迎えるまで、以下の役割が必要だ。
・火起こし、寝床の確保
・食材の調理
・夜間の警護、火の番
これらの役割を決め、朝を迎えよう。
役割が決められる。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
ロスヴィータ : エリィは何をやる?
エリィ : …正直、料理は自信ないかな~… 自分で食べる分には何でもいいけど…ロスに食べさせるのは……
エリィ : それ以外なら何でも!
ロスヴィータ : じゃあ、料理をやって……火の番はエリィにたのもうか。
エリィ : まかせて!
役割が決められる。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
ロスヴィータは[食材調理]になった
ジミー:暗いですね…
おや、どうかされましたか。
ロスヴィータが[焚き木がない]を選択しました
ジミー:おっと…、それは困りましたね。
…よろしければ…
ジミー:先ほど拾った枝です。
湿っているので、火が灯るかはわかりませんが…。
どうかお役立てください。
[湿った枝] を手に入れた。
エリィ : おお~!ナイス、ジミー!ありがとう!
エリィは[夜番]になった
ロスヴィータ : ……。(薪を忘れていた顔)(頭を抱え)
ロスヴィータは、湿った枝を使った。
暗い…。
何をするにも、まずは火起こしが必要だろう。
役割が決められる。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
エリィ : (なんか頭抱えてる…)
ロスヴィータは[火起こし]になった
ロスヴィータは[食材調理]でなくなった
何をするにも、まずは火起こしだ。
火を焚くのに適したものはあっただろうか?
ロスヴィータが[湿った枝]を入力しました
湿った枝だ…。
あなたが火付けの道具や能力を持っていたとしても、果たして焚き火として機能するかどうか。
[湿った枝] を失った。
火を付けられるかな?
目標値:10 <= 3d + 体力補正 + フォーチュン
達成値:13([5,3,6]-1)
判定に成功しました
ロスヴィータ : むんっ……
あなたが灯した火は無事に安定したようだ。
暖かな光が周囲を照らすことだろう。
ロスヴィータ : ふう。
役割が決められる。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
ロスヴィータは[食材調理]になった
ロスヴィータは[火起こし]でなくなった
エリィ : わあ!すごい!ロス! 上手~!
焚き火が燃えている…。
食事の支度をしよう。
食べられそうな物はあっただろうか?
ロスヴィータは何も入力しませんでした。
ロスヴィータ : こっちに、肉貰える?
エリィ : うん!えーっとね…
エリィ : (どーぞ!)
ロスヴィータ : ……荷物パンパンだった。ちょっと待って。
ロスヴィータは、くだものを使った。
しゃく…
ロスヴィータは3のSPを回復した。 ([3])
ロスヴィータは、干し果物を使った。
むしゃ…
ロスヴィータは3のSPを回復した。
エリィ : (そういえばそんなことを言ってたような…)
焚き火が燃えている…。
食事の支度をしよう。
食べられそうな物はあっただろうか?
ロスヴィータが[生肉]を入力しました
生の食材だ、腐る前に焼いてしまおう。
[生肉] を失った。
…
……
………
[焼いた肉] を手に入れた。
食材を誰かと分け合おうか。
(自分自身を選択でキャンセル)
ロスヴィータが[エリィ]を選択しました
他の誰かとも分け合おうか?
(自分自身を選択でキャンセル)
ロスヴィータが[ロスヴィータ]を選択しました
焚き火が燃えている…。
食事の支度をしよう。
食べられそうな物はあっただろうか?
ロスヴィータは何も入力しませんでした。
エリィ : (そばで調理の仕方を見ている…)
ロスヴィータ : はい、肉どうぞ。
エリィ : わあい!ありがとう!
エリィ : おいしそ~~!
焚き火が燃えている…。
食事の支度をしよう。
食べられそうな物はあっただろうか?
ロスヴィータは何も入力しませんでした。
焚き火が燃えている…。
食事の支度をしよう。
食べられそうな物はあっただろうか?
エリィは、焼いた肉を使った。
はぐ…
エリィは9回復した。 ([6]+3)
焚き火が燃えている…。
食事の支度をしよう。
食べられそうな物はあっただろうか?
ロスヴィータは何も入力しませんでした。
ロスヴィータは、焼いた肉を使った。
はぐ…
ロスヴィータは5回復した。 ([2]+3)
エリィ : !!!(むぐ!)
ロスヴィータ : うん、いいお肉。
エリィ : おいしい!ロス!すごいよ!おいひい!!(むぐむぐむぐ)
ロスヴィータ : ふふん。上手に焼けた。
エリィ : ロスはほんと~~に森はまかせて!さん なんだ…!(尊敬の眼差し)
明かりの近くで質素な食事にありついている。
あなたと目が合えば、少し疲れた顔でぎこちない笑みを見せるだろう。
ロスヴィータ : (ちょっとハードルが上がっている気もした)(けど自慢)
ジミー:冒険者さん、本日はここまでありがとうございます。
ジミー:ゴブリンに襲撃された時は、どうなることかと…。
私一人では太刀打ちできなかったでしょう。
ジミー:ただでさえ戦力外の身ですから、足を引っ張らぬよう努めたいものですな。
今後も引き続き、お力添え願います。
そう言って、依頼人はあなたへ深々と頭を下げた。
エリィ : …いーえ! これが役目だからな!
ロスヴィータ : 大丈夫、適材適所、って奴。
ロスヴィータ : じゃあ、先に休んでいい?
エリィ : それより、 …もしかしてちょっと疲れた?だいじょぶ?(ジミーへ)
ロスヴィータ : ……(気配り出来なかった人)
エリィ : あ!うん!(ロスへ返事をして) …オレが見張りをしておくからさ、ゆっくり休んでよ
エリィ : さっきの見てただろ? へへへ!オレ、意外と強いんだぜ!
ロスヴィータ : ジミーも寝る。今日は大丈夫だから。
そろそろ休もうか。
ジミー:ロスさん、お休みですか。
ええ、私もじきに休ませて頂きます。
おやすみなさい、明日もよろしくお願いいたします。
胸の前で手を組み、静かに祈りを捧げている。
そっとしておこう…
そろそろ休もうか。
ジミー:ロスさん、お休みですか。
ええ、私もじきに休ませて頂きます。
おやすみなさい、明日もよろしくお願いいたします。
エリィ : (…寝る前のお祈りかな)
依頼人は[睡眠]になった
ロスヴィータは[睡眠]になった
焚火の音に耳を傾けながら、瞼を閉じる。
疲労からか、持ち前の寝つきの良さからか。
眠気は程なくしてやってくるだろう。
エリィ : それじゃあまかせて! ふたりともおやすみ!
ロスヴィータ : お疲れさま……(すや……)
エリィ : (スヤがはや~~い!)
夜番が焚火の音に耳を傾けながら、時折薪を足したり、荷物をいじったりして時間を潰す。
そうして夜を過ごすうち…
ロスヴィータ : (ねつきのよい おんな)
がさり。
不意に、周囲の葉が音を立て始めた。
エリィ : (…火の番をしながら、手帳を開いて 書いて、して…)
エリィ : (音の方に、…歪な瞳が動いて)
あなたが音のした方へ出ると、野営地へ近寄りつつあった魔物が威嚇音を上げた。
――魔物の襲撃だ。
同行者たちは眠ったままだが、どうしようか。
あなたが音のした方へ出ると、野営地へ近寄りつつあった魔物が威嚇音を上げた。
――魔物の襲撃だ。
同行者たちは眠ったままだが、どうしようか。
エリィ : …ありょ お客さんか
ロスヴィータ : (よくねている)
エリィ : (一瞥して、…すやすやだ)
エリィ : (…薪の前の、ジミーの疲れた ぎこちない顔を思い出して…)
エリィ : …それじゃあ、いっちょやりますか!
エリィが[一人で片付ける]を選択しました
あなたは武器を取る。
とはいえ、起こさずやり過ごすのにも限度がある。
戦闘が長引けば、自然と同行者も起きてくるだろう。
さあ、戦闘開始だ。
Round 1
バイパーは移動した。
バイパーは[4,1]へ移動した。
バイパーは移動した。
バイパーは[6,1]へ移動した。
バイパー : インベナム!
エリィに猛毒の一撃が襲う! 達成値:15 ([6,2,4]+3)
エリィは回避しようとした。
エリィは回避した。 達成値:20 ([1,4,2]+13)
バイパー : インベナム!
エリィに猛毒の一撃が襲う! 達成値:11 ([1,5,2]+3)
エリィは回避しようとした。
エリィは回避した。 達成値:24 ([5,2,4]+13)
Round 2
エリィ : 我が身をまたたきに
まばたきより速く、疾く。そうなれと。 達成値:21 ([5,5,3]+8)
バイパーは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)/2
バイパーに17のダメージ ([5,4,4]+6)
バイパー : インベナム!
エリィに猛毒の一撃が襲う! 達成値:13 ([6,1,3]+3)
エリィは回避しようとした。
エリィは回避した。 達成値:25 ([1,6,5]+13)
バイパー : インベナム!
エリィに猛毒の一撃が襲う! 達成値:10 ([4,2,1]+3)
エリィは回避しようとした。
エリィは回避した。 達成値:25 ([1,5,6]+13)
エリィ : 「目蓋よ明けろ」!──── 「眼を開いて」
またたきひとつ。呼吸がひとつ。
エリィは[準備]になった
エリィ : 我が身をまたたきに
まばたきより速く、疾く。そうなれと。 達成値:22 ([6,3,5]+8)
エリィは[準備]でなくなった
バイパーに11のダメージ ([1,4,1]+6)
エリィ : (一瞬、刺青がちかりと、) 我が身をまたたきに
まばたきより速く、疾く。そうなれと。([1,1,1]) ファンブル!
エリィはWillを使用した!
バイパーは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)/2
Round 3
ロスヴィータ (ああああっ)
ロスヴィータ (ふぁんぶる……)
エリィ : …おっと! …意外とタフだな!(二撃で倒せると思っていたようで、二匹目に入れようとした振りははずれ)
エリィ : 我が身をまたたきに
まばたきより速く、疾く。そうなれと。 達成値:18 ([6,2,2]+8)
バイパーは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)/2
バイパーに15のダメージ ([1,5,5]+6)
バイパー : インベナム!
エリィに猛毒の一撃が襲う! 達成値:11 ([4,2,2]+3)
エリィは回避しようとした。
エリィは回避した。 達成値:26 ([5,6,2]+13)
バイパー : インベナム!
エリィに猛毒の一撃が襲う! 達成値:8 ([1,3,1]+3)
エリィは回避しようとした。
エリィは回避した。 達成値:29 ([6,6,4]+13)
エリィ : 「眼を開いて」
またたきひとつ。呼吸がひとつ。
エリィは[準備]になった
エリィ : 我が身をまたたきに
まばたきより速く、疾く。そうなれと。 達成値:20 ([5,1,6]+8)
エリィは[準備]でなくなった
バイパーに18のダメージ ([5,3,5]+6)
バイパーは[重傷]になった
依頼人は[睡眠]でなくなった
同行者たちが目を覚ましたようだ。
協力して片付けてしまおう。
同行者たちが目を覚ましたようだ。
協力して片付けてしまおう。
Round 4
ロスヴィータ : すまない、寝てた!
エリィ : …おっと!起こしちゃったかな
エリィ : もうちょっと寝ててよかったのに~ でも頼んだ!
ロスヴィータ : ダールゴーのおたけび!
足下の影からおたけびが響き渡る! 達成値:18 ([6,2,4]+6)
エリィは[ブレッシング]になった
エリィ : 助かったよ!
エリィは攻撃した。 達成値:16 ([3,2,3]+8)
バイパーは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)/2
バイパーに17のダメージ ([1,6]+12)
バイパーは[重傷]になった
バイパーは[気絶]になった
バイパー : インベナム!
ロスヴィータに猛毒の一撃が襲う! 達成値:16 ([6,6,1]+3)
ロスヴィータは回避しようとした。
ロスヴィータは回避した。 達成値:23 ([5,5,2]+11)
ロスヴィータの妖精戦技はAPが足りず失敗した。
Round 5
ロスヴィータは攻撃した。 達成値:17 ([3,4,4]+6)
バイパーに5のダメージ ([5,1])
エリィは攻撃した。 達成値:14 ([1,1,4]+8)
バイパーは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)/2
バイパーに20のダメージ ([5,5]+12)
バイパーは[気絶]になった
魔物を倒し、あるいは退けた。
あなたがたは武器を納める。
ロスヴィータ : はー、はあ……
ジミー:お疲れ様です。
夜行性の魔物でしょうか?油断なりませんな…
ジミー:毒性の魔物でしょう、噛まれてはおられませんか?
怪我などあれば遠慮なく仰ってください。
ロスヴィータ : エリィ、怪我は?
エリィ : え? あー、うん!オレ避けるのは得意なんだ
傷の手当をしたり、夜間の警護をしたり、引き続き休んだり。
そうこう過ごしているうちに、朝が来る。
エリィ : 加勢に来てくれてありがとう!
ロスヴィータ : ……どういたしまして?
ロスヴィータ : (にこり)
エリィ : …え? だ、だいじょうぶ!噛まれてないってば!(ジミーにわたわた)
エリィ は全回復しました。
依頼人 は全回復しました。
ロスヴィータ は全回復しました。
あなたがたが目を覚まし、出発する頃…
ぐずついた空から雨が降り出した。
エリィ : …あちゃ~、雨かぁ
ロスヴィータ : 足下に気をつけないと。
ジミー:おはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
ジミー:生憎の天気ですが…致し方ありません。
休憩を取りながら進みましょう。
この雨が一日続くようであれば…どこか雨宿りのできる場所を探さなければいけませんな。
さあ、探索を開始しよう。
エリィ : うん! ジミーだいじょうぶ?転ばないようにね!
ロスヴィータ : (あたりを探りながら)
あっ!
目標値:10 <= 3d
達成値:12([6,5,1])
判定に成功しました
エリィ : へへ、これくらいはな!
ぬかるみに足を取られそうになりつつも、なんとか持ちこたえた。
土が雨を含んで、滑りやすくなっているようだ。気をつけよう…
ジミー:冒険者さん、雨でお体を冷やしてはおられませんか。
エリィ : ! おっとと… ほんとに滑りやすくなってる!
ロスヴィータが[問題無いことを示し、そちらの調子はどうかと尋ねる]を選択しました
ジミー:旅の身ですから、多少の悪路には慣れたものです。
この雨も、早い内に止むと良いのですが。
ロスヴィータ : あんたも旅慣れてるのか。
道の端、なんだか目立つ色が目についた。
きのこだろうか…
ロスヴィータが[触らない]を選択しました
道の端、なんだか目立つ色が目についた。
きのこだろうか…
ロスヴィータが[とってみる]を選択しました
[きのこ?] を手に入れた。
ジミー:おや、それは…
エリィ : 巡礼ってやつなんだって? 聞いたよ!
ジミー:クラッシュルームですね。
毒はありませんが、食用でもないきのこでして…、
ジミー:外部から刺激を受けると、大きな音を立てて破裂します。
自然界のクラッカーとも言われるきのこですね。
扱いにはお気をつけて…
エリィ : はれつ
ロスヴィータ : 面白い使い方ができるかも、しれない。
エリィ : (なんか変なもの拾ってる…と見上げた)
エリィ : (これが… 森マスター!)
ジミー:あちこち滑りやすくなっておりますね…。
…おっ、とと…
依頼人は[泥はね]になった
ジミー:…はは、油断致しました。
問題ありません、先へ参りましょう。
エリィ : ! ジミーだいじょぶ!?
エリィ : (あわてて支えたかも ちっこい支えだ…)
ロスヴィータ : 泥はねだ。(こっちも支える……)
エリィ : (冒険者二名で支えた おひめさまみたいになっちゃった)
ロスヴィータ : (そんなひとまく)
エリィ : 大事にならなくてよかったよ! あとで洗おうね
森を進んでしばらく。
弱まった雨が治まり、雲の切れ間から日光が差し込んできた。
既に日は高く、丁度あなたがたの真上の辺りにあるようだ。
エリィ : 晴~~れたぁ!
ロスヴィータ : ……! 太陽が笑った。
ジミー:良かった、雨が上がりましたね。
進む前に、一旦小休憩を致しましょう。
川もあるようですが、昨晩からの雨で増水しているやもしれませんな…
ジミー:しばらくしたらお声をおかけします。
それまでお休みください。
さあ、行動を開始しよう。
エリィ : ! 太陽が笑ったかぁ
エリィ : なんかいい言葉だな~
ロスヴィータ : なんとなく、そういう感じが、しない?
ロスヴィータ : (増水しているだろう川を見て)
昨晩からの雨ですっかり増水し、濁った川だ。
釣り糸でも垂らせば、潜んだ川魚が釣れるかもしれないが…
エリィ : たしかに、…っと!(ジャンプで果物を採、……まじまじ)
ロスヴィータは[釣り中]になった
川に釣り糸を垂らしてみた。
反応があるまで待ってみよう。
ロスヴィータ : (小形の釣り竿を取りだし、垂らす)
…
……
エリィ : …………(まじまじ くだもの?と見つめ合っている…)
………
かかった!
目標値:7 <= 3d
達成値:12([6,2,4])
判定に成功しました
ロスヴィータ : むんっ……
新鮮な川魚を手に入れた!
[生魚] を手に入れた。
エリィ : ろ、ロス ロス
もう一度挑戦しようか?
ロスヴィータは[釣り中]でなくなった
ロスヴィータ : ……。
エリィ : ロス、森のことは詳しかったよね あの、…これ、さっきあの木から採って…
ロスヴィータ : (ピチピチした魚を見ていたがエリィの方を見て)
エリィ : (くだもの? スッ…)
ロスヴィータ : (目? があった)……ちょっと木を見に行ってみる。
なんだか食べられそうな実が成っている。
[くだもの?] を手に入れた。
エリィ : (こくこくこく)
ジミー:あれだけ厚かった雲が、晴れて参りましたな。
明日はきっと良い天気になるでしょう。
ジミー:進行は本日も順調ですよ。
お陰様で、日暮れ前にはフルル山の麓にたどり着けそうです。
ジミー:冒険者さん、その実は……
ジミー:……………。
ロスヴィータが[問いただす]を選択しました
ジミー:あの、ええと…。
毒はありませんが……そのぅ……
ジミー:…………味が。
とても食べられたものではないと聞きます………。
実際に確かめた事はありませんが…。
ロスヴィータ : ……。
エリィ : え!
ロスヴィータ : ありがとうジミー! 命の恩人!!
ジミー:ですので、その。
口にする際はお気をつけて…。
エリィ : …とても食べられたものではない ってさ~(くだもの?まじまじ)
ロスヴィータは、愛用の鞄を使った。
ごそごそ…
ごそごそ…
どのアイテムを入れる?
※クエスト内アイテムのみ入れられます
ロスヴィータが[くだもの?]を入力しました
バックパックにくだもの?を入れた!
[くだもの?] を失った。
エリィ : どんな味なのかな~~~(くだもの?まじまじ)
どのアイテムを入れる?
※クエスト内アイテムのみ入れられます
ロスヴィータが[きのこ?]を入力しました
バックパックにきのこ?を入れた!
[きのこ?] を失った。
エリィ : (冒険者 好奇心の目…)
どのアイテムを入れる?
※クエスト内アイテムのみ入れられます
ロスヴィータが[ハーブ]を入力しました
バックパックにハーブを入れた!
[ハーブ] を失った。
ロスヴィータ : ……口が渋くなったら、癒しの技かける。
なんだか食べられそうな実が成っている。
[くだもの] を手に入れた。
エリィ : やったぁ!へへへ!保険だ! ありがとうロス!
ロスヴィータ : こっちの実は美味しそうだ。
ジミー:おや、その魚は…
釣ったのですか?それはすごい。
ジミー:冒険者さんの今夜の食事にもなりましょう。
…ふふ、野外活動に優れておいでだ。
それとも、釣りはご趣味で?
ロスヴィータが[釣りは趣味のひとつだ]を選択しました
ジミー:それはそれは。
旅の過程でお楽しみいただけたなら、何よりですな。
まだ時間はありますから、もう少しごゆっくりされていても構いませんよ。
エリィ : とても食べられたものではない味~♪
エリィ : しぶいのかな? にがいのかな!
エリィ : へっへっへ~ いただきます!
エリィ : (くだもの? あーん)
ロスヴィータ : ……。
エリィ : (がぶ)
エリィは、くだもの?を使った。
モチャ…
ロスヴィータ : (癒しの構え)
エリィ : (モチャ… とし、 …もちゃ?)
エリィは3のSPを失った
エリィ : (ぞぞぞぞぞ、と身体が震えた)
エリィ : ぶべ!!!!!
エリィ : んび!!!!!!!!
ロスヴィータ : ……エリィ。大丈夫!?
エリィ : ~~~~~!!! ~~~!!(じたばたじたばた おいしくないことは伝わったかも)
ロスヴィータ : くだもので口を治して!
エリィ : (こくこく うなずいて、持ってる!だいじょぶ!)
エリィは、くだものを使った。
しゃく…
エリィは6のSPを回復した。 ([6])
ロスヴィータ : (よかった。ほっと一安心)
ジミー:どうされましたか?
まだ時間はありますから、もう少しごゆっくりされていても構いませんよ。
エリィ : (何日ぶりかの食事を取るように しゃくしゃくしゃくしゃく)
エリィ : ……ど、
エリィ : どえらい不味さで!!!!
エリィ : ドブ!!!ドブみたいな味で!!!!!
ロスヴィータ : どえらい不味さ……(怯える……)
ロスヴィータ : ドブ……(顔をしかめる……)
エリィ : まず一口目の食感がモチャで!!!!!!!!!
ロスヴィータ : もちゃ……!?
エリィ : わははははは!! あ~~!まずかった!
エリィ : おもしろかった~~!
ロスヴィータ : 面白かったなら、なにより……?
エリィ : まだ口の中がモチャモチャしてる~~(ご機嫌そうだ)
ロスヴィータ : じゃあ、先行こう。わたしもずっと釣り続けていそうだし。
エリィ : は~~い!
休憩を終えて、先に進もうか?
ロスヴィータが[進む]を選択しました
ジミー:皆さん、お体は休まりましたかな。
そろそろ参りましょう。
木々の合間から夕日が差し込む。
じきに日が暮れる頃だろう。
正面には小高い山道が控えている。
目的地であるフルル山の麓のようだ。
ジミー:着きましたね、そろそろ野営の支度を致しましょう。
よい天気です、夜間の雨は心配せずとも良いかと。
焚き木の準備が必要ですな。
ジミー:それから、食事のご用意はありますでしょうか。
無いようであれば、今のうちに狩りをなさったほうがよろしいかと…。
さて、あなたがたは夜を迎えるまで、以下の事が必要だ。
・野営地の確保
・食材の確保
この二つを準備して、夜を迎えよう。
ロスヴィータ : じゃあ、また野営地。
ロスヴィータ : それともエリィ、探してみる?
エリィ : また食材確保、 …んえ?
エリィ : わあ!うん! やってみる!
エリィ : コツとかある?
ロスヴィータ : (コツを内緒話のポーズで伝える)
野営地と、食材の確保が必要だ。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
エリィ : (ふんふん、頷き ふんふんふんふん…)
エリィ : やってみる!
野営地と、食材の確保が必要だ。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
ロスヴィータは[食材確保]になった
エリィは[野営地確保]になった
ジミー:あれがフルル山…。
明日は一日山道となりましょうな。
昼には頂上へ辿り着けるでしょうが…
流れの穏やかな川だ。
澄んでいて、飲み水としても使えるだろう。
ロスヴィータは[釣り中]になった
川に釣り糸を垂らしてみた。
反応があるまで待ってみよう。
山の麓からはぐれゴブリンが現れた。
魔物の襲撃だ!
Round 1
エリィ : お?
ロスヴィータ : (釣り竿をほおりなげ)
エリィ : (刺青だらけの手のひらがそちらを向いた)
エリィ : だいじょぶ! 魚とジミーをよろしく!
ロスヴィータ : (わかった)
ロスヴィータ : (そう言いたげに頷いて)
ロスヴィータ (決定が押せないー!!)
エリィ (な なんだってー!)
エリィ (ときをまちましょう・・・)
ロスヴィータ (いったんりろぐしてみます)
エリィ (はーい!)
Round 1
ロスヴィータ (ヨシ)
エリィ : (エリィが視ている)
歪な両眼が、視ている。
エリィは[チャージ]になった
エリィ (よーし!)
ゴブリンは移動した。
ゴブリンは[3,4]へ移動した。
エリィは攻撃した。 達成値:20 ([1,6,5]+8)
ゴブリンに24のダメージ ([2,6,6,3]+8)
ゴブリンは[重傷]になった
ゴブリンは[気絶]になった
エリィは[チャージ]でなくなった
Round 2
エリィ : (…一撃斬り込み!)
もう一度挑戦しようか?
…
……
………
かかった!
目標値:7 <= 3d
達成値:5([1,2,2])
判定に失敗しました
ロスヴィータ : (目をそらした)
逃がしてしまった…。
もう一度挑戦しようか?
エリィ : (鞘に収めた)…悪いな、お邪魔するよ
…
……
………
かかった!
目標値:7 <= 3d
達成値:7([2,4,1])
判定に成功しました
ロスヴィータ : むんっ……
新鮮な川魚を手に入れた!
[生魚] を手に入れた。
もう一度挑戦しようか?
ロスヴィータは[釣り中]でなくなった
木の上から鳥の鳴き声がする。
遠距離に対する攻撃手段があれば、狩ることも可能だろう。
ジミー:ロスさんは狩りの担当をされますか。
同行者様方の分も、十分な食事のご用意ができれば良かったのですが…。
お手数をお掛けします。
ロスヴィータ : 見つかった?
エリィ : (枝を抱えている)…うーん? まだ!
ロスヴィータ : わたしも手伝う?
エリィ : (にへ)…へへへ、森はまかせてさんだし、頼んじゃおっかな!
野営地と、食材の確保が必要だ。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
ロスヴィータは[野営地確保]になった
ロスヴィータは[食材確保]でなくなった
エリィ : 枝はねー、見つけたんだよ ほらほら
ロスヴィータ : すごい。
ジミー:ロスさん、お怪我はありませんか?
群れからはぐれたゴブリンでしょうか…
ジミー:他の魔物がやってくる気配はありませんね。
このまま夜間何事も無く済めば良いですが…。
ジミー:支度は順調ですか?
エリィ (?????)
エリィ (みつからない)
ロスヴィータ (一旦シーンやり直しですねこれは……)
エリィ (リログですかね??)
ロスヴィータ (ですね)
Round 1
エリィ (あれりょ~~~??)
ロスヴィータ (あら、詰んだか?)
エリィ (とりさんを 殺! しないとだめとか???)
ジミー:支度は順調ですか?
エリィは[食材確保]になった
エリィは[野営地確保]でなくなった
とりに99のダメージ
とりは[重傷]になった
とりは[気絶]になった
とりは[昏睡]になった
ゴブリンを倒し、あるいは退けた。
あなたがたは武器を納める。
山の麓は拓けていて、野営をするのに十分なスペースがあるように思える。
空はすっかり晴れていて、依頼人の言った通り夜間の雨は心配無用だろう。
十分な支度が出来たら、夜を過ごす準備に取り掛かろう。
エリィ (はっ!)
ロスヴィータ (とりさぁん)
エリィ (とりさんを殺す 運命に あったか・・・・)
ロスヴィータ (死は定め……定命はかない……)
エリィ (鳥さん いただきます)
ジミー:支度は十分でしょうか?
ロスヴィータが[十分だ]を選択しました
ロスヴィータは[野営地確保]でなくなった
エリィは[食材確保]でなくなった
すっかり陽の沈んだ空に星が瞬いている。
森は静まり返るでもなく、虫たちが囁き合っていることだろう。
さて、あなたがたは朝を迎えるまで、以下の役割が必要だ。
・火起こし、寝床の確保
・食材の調理
・夜間の警護、火の番
これらの役割を決め、朝を迎えよう。
エリィ : ロスロスロス!
ロスヴィータ : ん?
エリィ : オレ!昨日のロス!見てたよ!
エリィ : 料理!やってみたい!
ロスヴィータ : じゃあ、お願いしよう。
ロスヴィータ : 楽しみだ。
エリィ : まかされた!(ジミーが心配そうかも!)
エリィは[食材調理]になった
ロスヴィータ : (いざとなったら……魚もある……)
エリィは[火起こし]になった
エリィは[食材調理]でなくなった
ロスヴィータ : (拍手)
エリィ : (火の付け方も…見てた!)
エリィは[食材調理]になった
エリィは[火起こし]でなくなった
エリィ : (…生肉に、いただきます、とひとこと)
[焼いた肉] を手に入れた。
エリィ : (テテーン!)
ロスヴィータ : おお!
エリィ : なんかうまく出来た~~!
ロスヴィータ : (じゃあそれにあわせて)(魚も焼こう)
役割が決められる。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
ロスヴィータは[食材調理]になった
エリィ : ロスが昨日見事なテサバキだったから、真似しただけなんかできた!
焚き火が燃えている…。
食事の支度をしよう。
食べられそうな物はあっただろうか?
エリィ : ありがとロス~!
ロスヴィータが[生魚]を入力しました
生の食材だ、腐る前に焼いてしまおう。
[生魚] を失った。
…
……
………
食材を誰かと分け合おうか。
(自分自身を選択でキャンセル)
[焼いた魚] を手に入れた。
ロスヴィータが[エリィ]を選択しました
他の誰かとも分け合おうか?
(自分自身を選択でキャンセル)
ロスヴィータが[ロスヴィータ]を選択しました
焚き火が燃えている…。
食事の支度をしよう。
食べられそうな物はあっただろうか?
ロスヴィータが[生魚]を入力しました
生の食材だ、腐る前に焼いてしまおう。
[生魚] を失った。
…
……
………
食材を誰かと分け合おうか。
(自分自身を選択でキャンセル)
[焼いた魚] を手に入れた。
ロスヴィータが[エリィ]を選択しました
他の誰かとも分け合おうか?
(自分自身を選択でキャンセル)
ロスヴィータが[ロスヴィータ]を選択しました
ロスヴィータ : (ごちそうである……)
エリィ : ご、ごちそうだよジミー!ねえねえ!
エリィ : (ゆさゆさしている ジミーはじみじみしたかも)
ロスヴィータ : 魚も焼けたし、くだものもあるし、メインディッシュはエリィの肉だ。
ロスヴィータ : 真似っこでここまで出来るなら、才能ある。
エリィ : …! 才能…!
エリィ : (うれしい)
ロスヴィータ : (ゆさゆさをにこにこしてみていて。ダールゴーにもお魚のお裾分け)
ロスヴィータは、焼いた魚を使った。
ホク…
ロスヴィータは6回復した。 ([3]+3)
ロスヴィータは、焼いた魚を使った。
ホク…
ロスヴィータは5回復した。 ([2]+3)
エリィ : ダールゴーはお肉は? ねえねえ、オレが焼いた肉は食べるかな?
エリィは、焼いた魚を使った。
ホク…
エリィは4回復した。 ([1]+3)
エリィは、焼いた魚を使った。
ホク…
エリィは7回復した。 ([4]+3)
ロスヴィータ : 肉も好きだし、何でも食べる。(羽の生えたシカが、端っこの方でもぐもぐと切り分けた肉を……たべている!)
エリィ : ぎゃわ~!食べてる! おいしい!?おいしい!?
ロスヴィータは、焼いた肉を使った。
はぐ…
ロスヴィータは9回復した。 ([6]+3)
ロスヴィータ : おいしいって。
エリィは、焼いた肉を使った。
はぐ…
エリィは8回復した。 ([5]+3)
エリィ : (うれしい ジミーにも絡んだ ゆさゆさ)
明かりの近くで質素な食事にありついている。
エリィが[何を食べているのか聞いてみる]を選択しました
ジミー:これですか?
市場で買った大麦のパンと干しブドウ、それからチーズを一切れ…
エリィが[足りるのか聞く]を選択しました
ジミー:ははは、巡礼中はあまり食事に気を遣えませんから…
街なかにある聖地であれば、多少の彩りも加えられたやもしれませんね。
エリィ : そなの? …巡礼って大変なんだな
ロスヴィータ : (食べ終わったらシカは影に戻っていった)
ジミー:ロスさんは、普段は何をお食べに?
エリィ : えっ なにを
ロスヴィータが[パンとチーズ]を入力しました
ジミー:パンとチーズ…ですか。
それは一体どのようなものでしょう…?
エリィ : …今世話になってる宿は、パンがおいしくて!
ロスヴィータ : (説明をする。質素な黒パンに似たようなチーズだと)
依頼人と、パンとチーズについて語らったり語らなかったりした…………
エリィ : (ロスもパンか~になった 自分の世話になってる宿のパンの説明もした)
ロスヴィータ : カケスのサンドイッチも美味しい。食べる日はご馳走。
エリィ : 色んな種類があってね、 でもね 全部チーズが乗っててね!
ジミー:ロスさん、本日もここまでありがとうございました。
何度か魔物に遭遇しましたが…疲れてはおられませんか。
ジミー:お陰様で、明日には目的地へと辿り着けるでしょう。
ご苦労をお掛けして恐縮ですが…引き続き、お力添え願います。
そう言って、ジミーは深々と頭を下げた。
エリィ : あ!カケスのサンドイッチもおいしいよな~!
ロスヴィータ : そういえば、あんた、なんで旅を?
エリィ : (ジミーの …もう見慣れた深々お辞儀を見て)
ロスヴィータ : (カケスのサンドイッチの味わいを思い出して頷いた。既に懐かしい)
ロスヴィータが[なぜ巡礼の旅をしているのか訊く]を選択しました
あなたの問いかけに、顔を上げるジミーの瞳がにわかに揺れた。
やがて伏し目がちに、ぽつりぽつりと語り始めるだろう。
エリィ : あ、オレもそれ気になってた!
ジミー:…私は元々、罪人でして。
盗みと服役を繰り返す日々を送っておりました。
エリィ : (ぱち)
ロスヴィータ : ……(火に枝をくべる)
ジミー:ある年の暮れ…行く宛もなく転がり込んだ教会で、私は再び、盗みを働いてしまったのです。
司教は何も聞かず、私に温かな食事と清潔な寝床を提供して下さったというのに…その恩を、仇で返すような事を。
ジミー:しかしそんな私を、司教は許して下さいました。
あのときの恩を、私は生涯忘れません。
…前置きが長くなりましたね。
ロスヴィータ : ……いい人に出会えて、よかった。
エリィ : (語る横顔を、火に照らされて伸びる影を見つめて)
ロスヴィータ : (すこし呟いて)
ジミー:私も彼のような…誰かを慈しみ、愛することが出来る人間になりたいのです。
聖地を辿るのは、そこに纏わる逸話と、旅の過程で出会う人々の考えや思いに触れるため。
エリィ : 旅の過程で出会う人々の考えや思いに触れる…
ジミー:此度は普段以上に険しい道のりでしたから、やむを得ず冒険者さんのお力を借りることとなりましたが…
私は、あなたがたに出会えて良かったと思います。
エリィ : …それなら、うれしいよ
ロスヴィータ : わたしもだ。わたしも、あんたに会えて、あんたを知れて嬉しい。(にこ、と笑んで)
ジミー:この旅を経て得られるものが、あなたにもあれば…
私にとって、幸いです。
エリィ : (…得られるもの、とちいさく呟いた)
ロスヴィータ : 少なくとも、エリィの焼いた肉を食べられた。人はすこしずつ変わる。木は少しずつ大きくなる。
ロスヴィータ : ……気付かなくても、何か得られているはず。
ロスヴィータ : (わたしは何を得ただろうか、そう考え込み)
役割が決められる。
あなたはこれから何をしようか?
(選択することで専用のイベントが発生します。)
ロスヴィータは[夜番]になった
ロスヴィータは[食材調理]でなくなった
ロスヴィータ : わたしは、今日夜の番をする。エリィは寝ていて。
エリィ : (ぼんやりジミーの横顔を盗み見ていたが、)…え? あ、う、うん
エリィ : …ありがとう、そうさせてもらおうかな!
胸の前で手を組み、静かに祈りを捧げている。
そっとしておこう…
エリィ : (…祈りを見ている、………)
ロスヴィータ : お腹いっぱいになったし、いい夢を。(ちらと、祈りを見た)
エリィ : (…組んだ手は、何度も盗みを働いた手なのだろう)
エリィ : (そんな手でも、…祈りの形をしていれば 届くものだろうか)
ロスヴィータ : (異国の言葉で、女は呟く。ここではないどこかの祈りの言葉と仕草)
ロスヴィータ : ……星が、綺麗だ。
エリィ : …いまのは、なんて言葉だったの?
エリィ : 聞いたことないものだった、ような
ロスヴィータ : 古い古い、言葉。北の向こうの言葉。ここに居る皆が、星に見守られてますよう、と。
エリィ : 星に…
ロスヴィータ : それくらい高いところから見れば、皆、同じような、人間。
ロスヴィータ : でも、同じようで、必死に生きていて……星はそのことも知っている。
ロスヴィータ : だから、わたしたちを見守っていてください、って、願った。旅の中で、一人にならないように。
エリィ : …どんな、罪があっても?
ロスヴィータ : うん。
ロスヴィータ : (言い切る)(星を見上げて)
エリィ : (つられるように、星を見上げて)
ロスヴィータ : さて……お休みだ。夜更かししたら、星も心配する。
ロスヴィータ : (エリィに真面目くさった顔で)
エリィ : (祈りの形を持たないちいさなものは、 歪な瞳で星を見つめ)
エリィ : …あは、そりゃ たいへんだ
エリィ : ありがとう! おやすみなさい、ロス!
ロスヴィータ : (北方の女は、星の下で夜を過ごすのだろう)
あなたの役割は夜間の警護、及び火の番だ。
同行者が休むまで、自由に過ごすことができる。
依頼人は[睡眠]になった
火の番をしながら、朝を待とうか。
夜番が焚火の音に耳を傾けながら、時折薪を足したり、荷物をいじったりして時間を潰す。
そうして夜を過ごすうち…
ロスヴィータ : (ぱち、ぱち。見ているのは、火と星々だけか)
――ずしん、ずしん。
かすかな地響きが、あなたの耳に届いた。
ロスヴィータ : (否)
その物音を聞いた夜番が、同行者たちを起こしたか。
どうあれ、依頼人を除いた全員がその地響きを耳にしただろう。
ずしん、ずしん。
一定の間隔で聞こえてくるそれは、巨大ないきものの足音のようだ。
ロスヴィータが[火を消す]を選択しました
依頼人もいる手前、夜間の森で大型生物との戦闘は避けたい。
そう思ったかどうかはさておき…
あなたは火を消し、様子を伺った。
ロスヴィータ : (――まずい、気付かれているか)
エリィ : なあんだ…!?(ゆっくり、と上体を起こし)
――……。
そのうち、地鳴りは遠のいていった。
周囲は再び、夜更けの静けさに包まれる。
あなたがたはそのまま周囲の警戒を続けたかもしれないし、さっさと寝直したかもしれない。
何にせよ、そのうち朝はやってくる。
ロスヴィータ : ――クマ、か。もっと大きな何かか。
エリィ : (ロスの様子が見えたのか、地面にくっついて 息を殺していたが…)
エリィ : くま
エリィ : もっとおおきななにか
エリィ : (…よかった~~~~となった)
ロスヴィータ : 鉢合わせしなくて、なにより。(囁き声には、まだ緊張の色)
エリィ : (こくこくこく)
ロスヴィータ : ……おやすみ。
エリィ : (おやすみ~~ まるまる、ちいさく体を縮めて)
依頼人 は全回復しました。
ロスヴィータ は全回復しました。
エリィ は全回復しました。
陽が登り、鳥たちが囀り始めた。
いい天気だ。
ロスヴィータ : ……ふう。
ジミー:おはようございます。
よくお休みになられましたか?
エリィ : (鳥と話している ちゅんちゅちゅ、もちろん意思疎通は出来ていない…)
ロスヴィータが[昨晩の地鳴りについて話す]を選択しました
ジミー:…そんな事が。
申し訳ありません、気づかずすっかり眠ってしまっていたようで…
ロスヴィータ : しっかり眠る方が大事。そういうのに対処するのが、わたしの役目。
エリィ : そーそ!
エリィ : 疲れてたんだし、起きなくてよかったよ~
ジミー:しかし、地を揺らす程の大型生物ですか。
この辺りにそのような存在が棲息しているとは、聞いたことがありませんが…
ジミー:………。
気にはなりますが…、目的地まであと少しなのです。
ここまで来て、引き返す訳にも参りません。
エリィ : そなの? …なんだったんだろうね~?
ジミー:緊急時の備えはしておきます。
ですので…、行きましょう、冒険者さん。この山の頂へ。
さあ、探索を開始しよう。
ジミー:山に入ると水場はほとんど無いようなので、水の補給は今のうちになさっておくと良いですよ。
依頼人は[さっぱり]になった
ジミー:ええ、私も先ほど水の補給と顔周りの手入れを。
これから礼拝ですから、少しでも身ぎれいにしておきたく…。
ロスヴィータ : エリィ、身ぎれいにする?
流れの穏やかな川だ。
澄んでいて、飲み水としても使えるだろう。
エリィ : ほんとだ! ジミー!今日はかっこいいぞー!
ばしゃばしゃ…
ロスヴィータは[さっぱり]になった
エリィ : え
ロスヴィータ : (顔を洗い、髪をすすいで、乾くに任せつつ)
エリィ : …………、じゃ、じゃあ、で、でてるとこ、だけ
エリィは[さっぱり]になった
エリィ : (顔を洗った)…あは!きもちいい!
エリィ : つめたくて~ 飲んでも美味しそう!
ロスヴィータ : 水もくんでいかないと。安全な水は貴重。
流れの穏やかな川だ。
澄んでいて、飲み水としても使えるだろう。
水を汲んだ。
[水] を手に入れた。
ジミー:川の水は冷たくて、清々しい気分になれますな。
ロスさんも、どこかお顔がさっぱりされましたね。
エリィ : (ロスを見て、…髪の毛も洗って…結び直して)
ロスヴィータ : 皆でさっぱり。
ジミー:さあ、先へ参りましょう。
エリィ : (さっぱり!)
エリィ : !
[くだもの] を手に入れた。
ロスヴィータ : 何か見つけた?
エリィ : なんかくだものいっぱいある! ロス!なげるよー!
ロスヴィータは、くだものを使った。
しゃく…
ロスヴィータは5のSPを回復した。 ([5])
エリィ : (ほおい、とゆるやかなパ~~ス)
ロスヴィータ : (受け取ってマントの裾でみがき、その場で食べる)うん、甘い。
エリィは、くだものを使った。
しゃく…
エリィは1のSPを回復した。 ([1])
ゴブリン:ギャギャ…ギッ?!
山からゴブリンが降りてきた。
魔物の襲撃だ!
エリィ : オレのは甘さがちょっとまだだった! でもおいしい~
Round 1
エリィ : んむ?(果物をくわえたまま)
ロスヴィータ : ――っと、食べてる場合じゃ、なかった。
エリィ : むむんんむんむ(またゴブリンか~)
エリィ : 我が身を眼差しに
刺青に、冥い光が駆けた。
エリィは[5,6]へ移動した。
Round 1
ゴブリンは攻撃した。 達成値:10 ([2,4,4])
ロスヴィータは回避しようとした。
ロスヴィータは回避した。 達成値:22 ([3,6,2]+11)
ロスヴィータの妖精戦技はAPが足りず失敗した。
エリィは[さっぱり]でなくなった
ロスヴィータは[さっぱり]でなくなった
依頼人は[さっぱり]でなくなった
Round 2
エリィは攻撃した。 達成値:18 ([1,3,6]+8)
ゴブリンに16のダメージ ([2,3]+12)
ゴブリンは[重傷]になった
ロスヴィータ : 妖精戦技!
弓は違わず、剣は歌うが如く―― 達成値:16 ([4,3,2]+7)
ゴブリンは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)
ゴブリンに7のダメージ ([2]+7)
ゴブリンは攻撃した。 達成値:12 ([5,3,4])
エリィは回避しようとした。
エリィは回避した。 達成値:24 ([4,3,4]+13)
ゴブリンは移動した。
ゴブリンは[6,6]へ移動した。
ロスヴィータ (重い感)
Round 3
エリィ (だいじょぶですか~?!)
ロスヴィータ (OKですー)
エリィ : 我が身をまたたきに
まばたきより速く、疾く。そうなれと。 達成値:15 ([2,3,2]+8)
ゴブリンは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)
ゴブリンに20のダメージ ([2,6,4]+10)
ゴブリンは[気絶]になった
ロスヴィータ : ダールゴーのおたけび!
足下の影からおたけびが響き渡る! 達成値:18 ([2,5,5]+6)
ロスヴィータは[ブレッシング]になった
ゴブリンは攻撃した。 達成値:11 ([4,2,5])
エリィは回避しようとした。
エリィは回避した。 達成値:18 ([1,2,2]+13)
エリィは攻撃した。 達成値:16 ([1,5,2]+8)
ゴブリンは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)
ゴブリンに16のダメージ ([5,1]+12)
ゴブリンは[重傷]になった
ゴブリンは[気絶]になった
ロスヴィータ : 妖精戦技!
弓は違わず、剣は歌うが如く―― 達成値:19 ([6,5,1]+7)
ゴブリンに12のダメージ ([2]+11)
Round 4
エリィ : (ごくん、とやっと果物を食べ終わり)
ロスヴィータは移動した。
ロスヴィータは[4,5]へ移動した。
エリィ : 我が身を眼差しに
刺青に、冥い光が駆けた。([1,1,1]) ファンブル!
ロスヴィータの妖精戦技は距離が合わず失敗した。
Round 5
エリィ : 終わって…、なかったか! 奥に一体!
ロスヴィータ : (弓に持ち替え、魔法の矢で奥を狙う)
エリィは移動した。
エリィは[4,6]へ移動した。
ロスヴィータは移動した。
ロスヴィータは[3,5]へ移動した。
ゴブリンシャーマン : ファイアーボール!
ロスヴィータに火の玉が向かう! 達成値:11 ([3,3,4]+1)
ロスヴィータは回避しようとした。
ロスヴィータは回避した。 達成値:22 ([2,3,6]+11)
エリィは移動した。
エリィは[2,6]へ移動した。
ロスヴィータ : (武器を構える) 妖精戦技!
弓は違わず、剣は歌うが如く―― 達成値:16 ([1,3,5]+7)
ゴブリンシャーマンは抵抗しようとした。
ゴブリンシャーマンは抵抗に失敗した。 達成値:8 ([2,5,1])
ゴブリンシャーマンに13のダメージ ([3]+11)
ゴブリンシャーマンは[重傷]になった
エリィは[ブレッシング]でなくなった
Round 6
エリィ : (駆けていく、魔法の矢にまたたき)
エリィ : (こりゃやることなさそうだぞ、と思いながらも距離を詰め)
ロスヴィータは移動した。
ロスヴィータは[1,5]へ移動した。
エリィは移動した。
エリィは[1,7]へ移動した。
ゴブリンシャーマン : ファイアーボール!
エリィに火の玉が向かう! 達成値:14 ([5,4,4]+1)
エリィは回避しようとした。
エリィは回避した。 達成値:19 ([2,1,3]+13)
ロスヴィータは攻撃した。 達成値:19 ([6,1,6]+6)
ゴブリンシャーマンに13のダメージ ([4,6]+4)
ゴブリンシャーマンは[気絶]になった
魔物を倒し、あるいは退けた。
あなたがたは武器を納める。
エリィ : おみごと!
ロスヴィータ : (逆手で抜き直したショートソードで切り裂いて)
ジミー:お疲れ様です。
…あのゴブリン達、まるで何かから逃げていたような…
ジミー:いえ、気の所為かもしれません。
お怪我はありませんか?手当を致しましょう。
ロスヴィータは12回復した。 ([6,1,5])
エリィは10回復した。 ([1,4,5])
ロスヴィータ : はは、嫌な話を……。
エリィ : 回復ありがとう!ジミー!
ジミー:おや、果物ですね。
ええ、甘みのある、美味しい果実です。
ロスヴィータが[あげる]を選択しました
ジミー:は、…え、しかし…
ロスさんの分でしょう、それは。
ロスヴィータが[あげる]を選択しました
ジミー:よ、よろしいので?
…はは、ありがとうございます。
ありがたく頂きます。
ロスヴィータ : ジミーも食べて。ここから先道が厳しいだろうから。
エリィは、水を使った。
ちゃぷ…
エリィは5のSPを回復した。 ([5])
ロスヴィータは、くだものを使った。
しゃく…
ロスヴィータは3のSPを回復した。 ([3])
ロスヴィータは、水を使った。
ちゃぷ…
ロスヴィータは6のSPを回復した。 ([6])
エリィは、水を使った。
ちゃぷ…
エリィは6のSPを回復した。 ([6])
流れの穏やかな川だ。
澄んでいて、飲み水としても使えるだろう。
水を汲んだ。
[水] を手に入れた。
流れの穏やかな川だ。
澄んでいて、飲み水としても使えるだろう。
水を汲んだ。
[水] を手に入れた。
ロスヴィータは、水を使った。
ちゃぷ…
ロスヴィータは1のSPを回復した。 ([1])
ロスヴィータは、水を使った。
ちゃぷ…
ロスヴィータは6のSPを回復した。 ([6])
エリィ : (みずおいしい!)
流れの穏やかな川だ。
澄んでいて、飲み水としても使えるだろう。
水を汲んだ。
[水] を手に入れた。
ロスヴィータ : (汲むだけ汲んだ)
ロスヴィータ : よし、行こう。
あなたがたの目の前に、なだらかな山道が広がっている。
ここから先は登山だ。
あなたがたは山道を登る。
道中で魔物の襲撃はなく、のどかなハイキングそのものであった。
――そして、陽が真上に差し掛かる頃。
あなたがたは、フルルの山頂に辿り着いた。
目的の樹はすぐに見つかった。
威厳よりは親しみを覚えやすいその大樹は、かなりの老齢であることが一目で知れる。
エリィ : (はしゃぎそうなものだったが、)
ジミー:おお…
感嘆の声を上げ、依頼人が大樹の元へと向かう。
付近に魔物の気配はなく、あなたも自然と依頼人に付随することになるだろう。
エリィ : (じ、と歪な瞳はそれを見上げ)
ロスヴィータ : ――。(木に手を当てる。目を閉じる)
エリィ : (ふたりが大樹の元に向かうのを、少し離れたところから見つめ)
大樹の幹に触れ、日差しに向かって伸びる枝葉を見上げている。
その根元には影が差し、照り付ける陽の光をいくらか和らげてくれていた。
ジミー:オリーブ…かなりの樹齢になりましょう。
この樹が…。
ジミー:…冒険者さん。しばらくお時間をいただけますか。
この樹の元で過ごす猶予を。
ロスヴィータ : ん。いいよ。
依頼人の頼みだ、聞くほか無いだろう。
あなたがたは、しばしの間自由行動をすることとなった。
エリィ : (ひとつ頷き)
さて、何をしようか…
眼下には森が広がっている。
遠くの山々や街並みも見て取れた。
…いい天気だ。
ロスヴィータ : エリィ、木の側に行かない?
エリィ : (少し離れたところにいたちいさな子どもはまたたいた)
エリィ : 邪魔してもな~と思ったんだけど…
ロスヴィータ : 大丈夫。この木は、嫌がらないと思うから。
エリィ : (…あーあ、ばれてたかも なんて肩を竦めて)
エリィ : (…まるで、厳つい老人のそばに行くこどものように ゆっくり、おずおず近づいた)
ロスヴィータ : (木に手を当てて、ただそのままの格好で)
エリィ : ……こんにちは、…(はじまりに落っこちた木にしたように、挨拶して)
エリィ : (…本当に、こわいおじいさんの目の前みたいに なんだか落ち着かない様子だった)
ロスヴィータ : こんにちは、古いオリーブ。これは、わたしの友達のエリィ。
エリィ : (紹介されて、顔を上げて …そこではじめて、自分が目をそらして頭を下げていたことに気付いた)
ロスヴィータ : (友人を紹介するような気安さで、隣の少女を示し)
エリィ : え、あ、 …うん、オレ、エリィ
エリィ : …冒険者の、エリィ
ジミー:かつてこの樹は、魔のものの手から聖人を守ったと伝えられています。
尤も、詳細な内容はほとんど残っておらず…
ジミー:この樹について知る者も、知っていたとして巡礼地に選ぶ者も殆どおりません。
…ですが、よいのです。
ジミー:私はここで、この樹に出会えて良かった。
冒険者さんと共に、ここまで来られて良かった。
そう言って、依頼人はごく自然な動作で手を組んだ。
エリィ : (組む手を見て、……)
ロスヴィータ : もしかしたら、魔のもの……は昨日の巨大な生き物……?
ロスヴィータ : (故郷の祈りの言葉で、それから感謝を木に述べた)
エリィ : (祈りの言葉を聞きながら、)
エリィ : (…、刺青だらけの指が、たどたどしく 罪人の巡礼者のそれを真似てみた)
ロスヴィータ : (あなたの実が芽吹き、葉が遠くまで届きますよう)(そして、優しい木陰を命に与えてください)
目を伏せ、しばしの沈黙の後…依頼人は冒険者へ向き直る。
ジミー:…「何に祈っているのか」と、尋ねられる事があります。
「我が神に」と答えれば、「では何を祈るのか」とも。
ジミー:おかしな話かもしれませんが…その問いに、答えられない事があるのです。
何に対して、何を祈っているのか…
ジミー:今の私がまさに、そうで。
…ただ、祈らずにはいられなかった。
そうして祈ると、何かが一つ、腑に落ちた気になるのです。
ジミー:…冒険者さん。
あなたにとって、祈りとはどのようなものですか?
ロスヴィータ : 祈りは、会話。
エリィ : (…そんなものは、持ち合わせていない 答えられるようなものは、)
エリィ : …かいわ?
ロスヴィータ : うん。遠くにあるものに、声をかけて。谺が帰ってくるのを待つような、会話。
エリィ : こだま、が、…帰ってくるのを待つ…
ロスヴィータ : 帰ってこないかもしれない。でも、それでいい。
ロスヴィータ : わたしの声が、届けば良い。
エリィ : (またたく、…ひとつ、ふたつ)
ロスヴィータ : それが、祈り。
エリィ : …どう、して?
エリィ : どうして、帰ってこなくても、いいの?
エリィ : 話したら、帰ってこなかったら、さみしいよ
ロスヴィータ : うん、寂しい……か。
ロスヴィータ : どこかで誰かが、わたしの声を聞いているかもしれない。それが、たまらなく、嬉しい。
ロスヴィータ : もしかしたら、祈った相手の言葉は、既に聞こえていて……それをわかっていないだけ、かもしれないし。
ロスヴィータ : だから、祈った後は、耳を澄ます。
ロスヴィータ : 心の耳も、澄ます。
エリィ : …澄ます、と?
ロスヴィータ : 風の音が聞こえたり、葉の音が聞こえたりする。
ロスヴィータ : もしかしたらそれが、返事かもしれないと思って……
エリィ : (…澄ませば、聞こえる いまも)
ロスヴィータ : なんか、とりとめも無くなってしまったかも。
エリィ : (風の音がして、葉の音がして、…あ、鳥なんかいたんだ と鳥の声を聞いて)
エリィ : (鳥がいるなら、怖い木ではないんだと)
エリィ : (……それから、ロスを見て …どんな顔して、いまのはなしを、)
ロスヴィータ : (穏やかな表情だ。精神の落ち着きを得た人の、自然な微笑み)
エリィ : (…ああ、ほんとうに このひとは、)
エリィ : (『届けば良い』と 『聞こえたらいい』と思ってるんだな と)
エリィ : …かいわ……
ロスヴィータ : 最初の木に、したように。あれも祈りの形。
ロスヴィータ : (「恥ずかしがり屋の木」とつけくわえた)
エリィ : …あれも、いのりなの?
ロスヴィータ : わたしのなかでは。そう。
ロスヴィータ : (そこまで言って、ジミーの問いには改めて、会話だと)
ロスヴィータが[会話]を入力しました
あなたが答えると、あるいは、言葉を詰まらせていると。
依頼人は穏やかに目を細め…
「そうですか」と。
ひとつ、頷いたのだった。
エリィ : (彼の頷きを見上げ、)
エリィ : (…困ったように、視線が彷徨って)…オレ、いのりなんて、……(言いかけて、はた、と)
エリィ : ……あ、ちがうか
エリィ : …とどけば、いいな だもんね
ロスヴィータ : そう。そういうもの。
エリィ : (…きいて、一歩 大樹に近付いて)
エリィ : (…刺青だらけの指が、皺だらけのその肌に触れて)
エリィ : (こんにちは、と 改めて会話した)
ロスヴィータ : (風に吹かれている)
ロスヴィータ : ……ずっとここにいたくなってしまう。
エリィ : (…風の音を聞いて、葉の音を聞いて 耳を澄ませて、風に吹かれて)
エリィ : (赤い髪が靡くのも抑えないで、笑って答えた)
エリィ : ね!
ロスヴィータ : (微笑んだまま、木を撫でて)でも、もう行かないと。さよなら、古いオリーブ。あんたの木陰に動物が集い、まったくさみしくありませんよう。
ロスヴィータ : (そして、名残惜しそうに、一歩離れる)
エリィ : …うん、さよなら 古いオリーブ
エリィ : (見上げて、笑って)
エリィ : (くる、と踵を返した …もう怖いおじいさんには見えなかった)
そろそろ山を降りようか。
エリィ : (そこにはただ、古いオリーブが いるばかり)
ロスヴィータ : (山を下りようと、一歩ずつ離れる)
エリィが[降りる]を選択しました
ジミー:ありがとうございました。
…ええ、そろそろ山を降りましょう。
ゆっくり歩いても、日暮れまでには森へ入れるでしょう。
そうして、あなたがたは山を降り始める。
風でそよぐオリーブの葉が、別れを惜しむようにざわめいた。
――山の中腹に差し掛かった頃。
あなたがたは思わず足を止める事になる。
ずしん、ずしん。
昨晩聞いた地鳴りがするのだ。
それも、昨晩よりも近くから。
ロスヴィータ : (顔が引きつる)
エリィ : ……ロス、これって…
身を潜めつつ先を急ごうとしたか、あるいは別の方法を模索したか。
どうあれ、地鳴りは次第にその間隔を短く、その音を大きくさせていく…!
エリィ : わ、わ、と…!(ちいさな体は地鳴りの余波を…!)
ロスヴィータ : 息を潜めて……!
!!
やがて見えたのは、4mは優にあろう巨人。
ぎょろりと動く大きな一つ目は、あなたがたをしかと捉えている!
エリィ : な────!
ロスヴィータ : 見つかってたか!
ジミー:あ、ああ…
依頼人を守りながら、あの巨体を相手にするのは至難の業だろう。
そう判断したか、どうか。
どうあれ、あなたがたは依頼人を連れて一目散に山を駆け下りる事となる。
エリィ : でっっっっっっ………
エリィ : かぁ~~~~~~~~~~!!!!
ロスヴィータ : 巨体にも、ほどが、!
ジミー:はあ、はあ…っ
走るうち、依頼人の息が上がってきた。
…巨人は未だ、あなたがたへの追跡を諦めてはいない。
このままではいずれ追いつかれる。
…依頼完遂のために、まずは依頼人の安全確保をしなければならない。
そのために、冒険者たちが出来ることは…
エリィ : …! ロス!ジミーが!
ロスヴィータ : 隠れる場所を!
エリィ : (コク、と頷いて)
エリィが[身を隠せる場所を探す]を選択しました
じきに山を抜け、森に入る。
依頼人の身を隠せる場所を探そう。
ジミー:冒険者さん…!
声掛けに頷いたか、あるいは指示を出したか。
どうあれ、冒険者は依頼人を物陰へと退避させ、巨人と対峙した。
巨人の気を引くため、あなたは…
ロスヴィータ : あの茸!
ロスヴィータが[クラッシュルームを破裂させる]を選択しました
パアンッッッ!!!
エリィ : …ジミー此処に隠れてて…(言った後ろで)
ロスヴィータ : (鞄から茸を取りだし――投げる!)
エリィ : ぎゃわあ!?!!な!?!なあに!!?!
ロスヴィータ : めくらまし!
エリィ : (ジミーに抱えられて、転がりキャンセル!)
サイクロプス:…!
エリィ : (慌てて出てきて…)あ、ああ、 あのきのこ…
巨人の目があなたの方を向いた。
十分な注意を引けたようだ。
Round 1
エリィ : (大人しそうな顔して、思い切りがいいんだよなロスって~~!)
ロスヴィータ : (思い切りのいい女は弓を構え、吠える。影も併せるようにほえた)
エリィ : (こちらも剣を抜きながら、ちいさな赤は駆け出して)
エリィは移動した。
エリィは[4,8]へ移動した。
ロスヴィータ : ダールゴーのおたけび!
足下の影からおたけびが響き渡る! 達成値:15 ([5,2,2]+6)
エリィは[ブレッシング]になった
エリィ : 助かったよ!
サイクロプスは移動した。
サイクロプスは[3,4]へ移動した。
エリィは移動した。
エリィは[3,4]へ移動した。
ロスヴィータ : 妖精戦技!
弓は違わず、剣は歌うが如く―― 達成値:16 ([4,1,4]+7)
サイクロプスは抵抗しようとした。
サイクロプスは抵抗に失敗した。 達成値:15 ([3,1,5]+6)
サイクロプスに6のダメージ ([4]+7)
Round 2
ロスヴィータ : 戦に歌え、ダールゴー! ダールゴーのおたけび!
足下の影からおたけびが響き渡る! 達成値:12 ([1,3,2]+6)
ロスヴィータは[ブレッシング]になった
エリィ : (エリィが視ている)
歪な両眼が、視ている。
エリィは[チャージ]になった
サイクロプスは移動した。
サイクロプスは[3,5]へ移動した。
エリィ : 「眼を開いて」
またたきひとつ。呼吸がひとつ。
エリィは[準備]になった
サイクロプスは攻撃した。 達成値:15 ([2,6,3,2]+2)
エリィは回避しようとした。
エリィは[準備]でなくなった
エリィは回避した。 達成値:22 ([6,2,1]+13)
ロスヴィータ : 妖精戦技!
弓は違わず、剣は歌うが如く―― 達成値:24 ([5,6,6]+7)
サイクロプスは抵抗しようとした。
サイクロプスは抵抗に失敗した。 達成値:17 ([4,2,5]+6)
サイクロプスに12のダメージ ([6]+11)
エリィ : (一瞬、刺青がちかりと、) 我が身をまたたきに
まばたきより速く、疾く。そうなれと。 達成値:19 ([1,6,4]+8)
サイクロプスに19のダメージ ([3,1,1,4,3]+10)
エリィの「眼を開いて」はAPが足りず失敗した。
エリィの我が身をまたたきにはAPが足りず失敗した。
エリィ : (一瞬、刺青がちかりと、) 我が身をまたたきに
まばたきより速く、疾く。そうなれと。 達成値:17 ([2,5,2]+8)
エリィはWillを使用した!
サイクロプスの防御はAPが足りず失敗した。
サイクロプスに20のダメージ ([3,2,1,6,1]+10)
サイクロプスは[重傷]になった
エリィは[チャージ]でなくなった
Round 3
エリィ : …大事な巡礼の旅なんだ
エリィ : 邪魔させるか!
ロスヴィータ : (頷いて、弓をつがえる。ねらうは大きな瞳!)
ロスヴィータ : (弓に矢を)
エリィ : (ちいさなその身に出来ること、…巨体が振るう武器に翻り乗って)
エリィ : (そのまま駆ける!)
ロスヴィータ : 妖精戦技!
弓は違わず、剣は歌うが如く―― 達成値:19 ([3,3,6]+7)
サイクロプスは抵抗しようとした。
サイクロプスは抵抗に失敗した。 達成値:17 ([4,5,2]+6)
サイクロプスに12のダメージ ([6]+11)
サイクロプスは[気絶]になった
サイクロプス:オオオ…
ロスヴィータ : (肩で息をする)
どうと地面を揺すらせ、巨人が倒れる。
あなたがたの勝利だ。
ジミー:冒険者さん、ご無事ですか!?
エリィ : (ちいさな赤を追った目が、射られ)
ロスヴィータ : ありがとう、エリィ。あんたのおかげ。
エリィ : (巨体が崩れる刹那に、ちいさな赤はくるりと着地した)
茂みから依頼人が顔を覗かせた。
安全を伝えれば、茂みから出て冒険者の元へと駆け寄るだろう。
エリィ : な~に言ってんだ!
エリィ : ふたりのおかげ! だろ!
エリィ : (ハイタッチの構え、…最初の時のお返しだ)
ロスヴィータ : ふたり……うん。違いない。(一度きょとんとしてから、納得したように真顔で頷き)(ハイタッチ)
ジミー:まさか巨人と出くわすとは…。
申し訳ありません、私の事前確認が不足しておりました。
ジミー:手当を致しましょう。
傷の具合を見せていただけますか?
ロスヴィータ : 大丈夫。巨人は倒したから。
エリィ : (うんうん、と頷いたが それで気が済むなら、とジミーのそばに)
エリィは31回復した。 ([1,1,4,5]+20)
エリィは20のSPを回復した。 ([1,6,3]+10)
エリィは1のWillを回復した。
ロスヴィータは33回復した。 ([2,5,4,2]+20)
ロスヴィータは26のSPを回復した。 ([5,5,6]+10)
ロスヴィータは1のWillを回復した。
ロスヴィータ : ……ふう……。
エリィ : ありがとう! へへへ~、ジミー見てた?見てた?
ロスヴィータ : 行こうか。
エリィ : かっこよかっただろ? オレもロスも!へへへ~!
エリィ : (ジミーに絡みながら、てってと歩き出した)
ロスヴィータ : (ジミー見ていた、の声に、照れるように空を見上げて)
あの巨人の影響か、森の中の魔物たちはすっかり身を隠してしまったようだった。
お陰で道中、魔物が襲ってくる気配はない。
陽が傾き始めた森の中、あなたがたは帰路につく。
森を抜ける頃、陽はとっぷりと沈んでいた。
昇り始めた月が、辺りを照らしている。
エリィ : わはは!すっかり夜!
ロスヴィータ : 馬車……はもう無さそう。
ジミー:追われるうち、一日掛かる道を半日で駆け抜けてしまいましたね。
あれから魔物の襲撃が無かったのも幸いでした。
ロスヴィータ : ……ジミー、あんた、冒険者でもやっていける。(半日で駆け抜けた道。それに笑って)
ジミー:近くに馬車の停留所があります。
この時間であれば、まだ通る馬車もありましょう。
エリィ : (ロスの言葉には ほんとにな~なんて笑って)
ロスヴィータ : (馬車があった。幸運だ。オリーブに感謝を……)
ジミー:代金は私が持ちますので…
冒険者さんは、街に着くまでお休みください。
エリィ : ええ!いいの?
エリィ : (ラッキ~)
ロスヴィータ : 何から何まで。安いものじゃないのに。
ジミー:皆で旅したこの3日間は、私にとってかけがえの無いものとなりました。
それを、報酬という形でお渡し出来ないのは非常に心苦しく感じますが…
ロスヴィータ : いい。あんたの思い出になれば、それでいい。
ロスヴィータ : そういう依頼も、いいもの。
エリィ : (うんうん、と頷き)
ジミー:本当に、ありがとうございました。
依頼人が深々と頭を下げる。
冒険者は、それにどう応えただろう。
ロスヴィータ : いい旅を、ジミー。(ただ、それだけを言う)
どうあれ、あなたがたは街へと戻る。
これは、よくある護衛依頼のひとつ。
依頼人と過ごした、3日間の旅の話。
エリィ : (下げた頭の視界を、覗き込んで)
エリィ : (見慣れたかもしれない笑顔で)
エリィ : …一緒に巡礼出来てよかった!ありがとう!
エリィ : ……祈りを、知れて うれしかった
エリィ : …また!冒険者をゴヒーキに! …なんちゃって!
ロスヴィータ : (星を見上げる。今日もいい夜だ)
ロスヴィータ : 同じく、ごひいきに。
――余談だが。
フルル山付近で出没する、巨人の討伐依頼が自警団から発行されていた。
あなたがたの証言と討伐証明を持ってして、正当な報酬が支払われただろう。
エリィ : ロス~!かえろ~!
エリィ : 馬車!ほんとになくなっちゃうよ~!
ロスヴィータ : 帰ったらカケスのパンを食べなきゃ――(慌てて駆け出し)
ロスヴィータ : (巨人討伐の話を後で聞いて、驚いた顔になったとか)
エリィ : (わーお!)
50ルド手に入れた。
さあ、身体を休め、次の冒険に備えよう。
ロスヴィータ : (その日のお魚パンは、豪華な方だったという)
エリィ : めでたし、めでたし…なーんてな!
ロスヴィータ : (諸霊に祈りを捧げる)
[報酬袋] を手に入れた。