トラヴェラーズダガー隊紹介

こんな自部隊でやってます。

2025-08-06 14:29:35

トラヴェラーズダガー隊

普通科/実務隊。
各『世界』の問題を解決するための、いわゆるよくある「なんでもやる隊」。
主に潜入捜査を行うことが多い。逆に正攻法の物理に物を言わせた解決はちょっと苦手。



隊長:『ひのきのぼう』ジョーナ・ウッドスタッフ(Woodstaff of Cypress)


属性:黄
出身世界:不明(崩壊) T+/M= 
企業国を中心としたサイバーパンク世界、だったらしい。

種族:有機レプリカント
性別:中性
年齢:20代後半(人格面)
好きなもの:仕事、任務遂行
嫌いなもの:指揮されないで放置されること、休日
ロール:アタッカー/サポーター(全体バフデバフ)
能力値:5/5/7/1/8
スキル:戦場構築(全体AT極昇攻撃)/ダガーダンス(全体睡眠攻撃B改1)/刈り取り(痛打IN低下)

特技
ナイフ格闘:ブーツに仕込んだナイフ一本。それだけで窮地を乗り越えられる。
諜報:企業工作員としてのエトセトラ。
事務:会社員なので。

VS能力:『身体強化』身体能力、脳の処理能力が強化されている。後肉体の劣化も止まった。寿命は――延びた!

有機レプリカント、『Staff』シリーズの一体。表にはされていないが死体をベースとしており、耐久年数が短い反面、きわめて安価。
企業工作員としての調整ずみ。「生真面目だが面白みのない一般社員」の設定を隠れ蓑に、活動を行っていた。
元々欲求が薄く己の宿命に対してはそういうもの、と疑問を持たず存在していた。
所属世界の崩壊によりテラスフィアへ転移。現地組織に保護される。

工作員としての腕を買われて「トラヴェラーズダガー」の隊長となったが、そのことがきっかけで「己も意志持つ人間であること」を自覚するようになる。

生活が壊滅的に下手。エナドリと栄養剤だけでどうにか出来てしまうタイプ。
余暇の使い方も下手。人間になれるように頑張ります。
     



副隊長:『祈りの城主』アラザマトラ・レメダ・コラジア(Ala'Zamatla The Chatelaine)



属性:白
出身世界:崩壊影河世界オールドリヴァー T+/M-
文明崩壊後の銀河宇宙。力が全てを支配する暗黒期の世界。

種族:ヒューマン(延命済)
性別:女
年齢:人格30代/肉体520才
能力:高速思考、格闘術(主に護衛)
好きなもの:メペヌ酒、日記を書くこと
嫌いなもの:冷笑家、口先だけの人
ロール:タンク/サポート(全体+単体CTチャージ)
能力値:7/7/1/7/4
スキル:聖ソロランドの大演算(全体CTチャージ)/聖ソロランドの演算(単体CTチャージ)/守護武尼の心得(護衛)

特技
高速思考:修道会で受け継がれてきた技術の一つ。
格闘技:主に護衛のための技術。鋼の蹴り。
医学:遠未来の技術はもはや魔法である。

VS能力:『聖ソロランドの相』クレアセンティエンス。霊感、第六感とも言えるもの。高速思考と結びつくことで的確な支援が可能となる。

『金紗の姉妹修道会』の元リーダー。演算の聖女。
繁栄期の『中央銀河』の文明の中で育ち、目の前で文明が滅びる様を目にしてきた。
たおやかな口調の中に闘志を出しっぱなしなフィジカル全振りのご婦人。
なぜ元リーダーがこんな所にいるかと言えば、彼女は微笑み「後続に譲らないと組織は硬直しますのよ」とのみ告げるだろう。

ダーザインの中では古参であるが、補佐として、人間経験の薄いウッドスタッフをサポートしている。
また、メディカルチェックも担当するみんなの保護者。

直感を高める特殊な薬酒「メペヌ」を愛飲している。儀式的なものだというが、味も好きらしい酔っぱらい聖女。




秘書:『七紗姫』クラリッセ・”ナーナンシャ”・ルモンド(Clarisse "Nanasha" Le Monde)



属性:白
出身世界:狂騒楽乱世界スウィング T=/M-
終わらぬ狂乱のジャズエイジ、犯罪者達が永遠に踊る虚栄の市。

種族:ヒューマン
性別:女
年齢:26才
能力:美貌、誘惑、ダンス
好きなもの:贅沢、お金、言葉遊び
嫌いなもの:縛られること、甲斐性のないひと、偉ぶるひと
ロール:サポート(CT減少)
能力値:7/7/1/1/8
スキル:七紗姫の口吻(単体CT奪取)/七紗姫の舞(全体CT遅延)/Be quiet(単体ATDF低下)

特技
誘惑:美しさは剣のように剣呑だ。
ダンス:元は舞姫。そのため身体能力もそれなりにある。
豪胆:銃を突きつけられても、微笑むのみ。やってみな。

VS能力『傾国の妖婦』:魔法に寄らないチャーム。その出で立ち、振る舞い、仄めかし、全ては絡め取る蜘蛛の糸。

七紗、七つのヴェール。昔話に出てくる悪いお姫様のイメージを名乗ったのはいつからか。
有力なギャングの頭の元で愛人生活を行っていた女。しかし、安穏とした暮らしにいつしか飽きてしまった。
そもそも都合良く愛されるだけなど、元々気に食わなかったのだ。

故に、彼女はダーザインの接触とスカウトを受け入れた。この退屈を晴らすためならば、世界を救うのもよいもの、と。
秘書としては割と有能。意外と勤勉。




マスコット:『夢見る少女』アスウィン・セイヤーズ(Aswin The Little Prayer)



属性:赤
出身世界:黄金郷愁世界ホーム・スイート・ホーム T=/M=
旅人が懐かしさを覚える郷愁の世界。理想化された古き良き時代。

種族:ヒューマン
性別:女
年齢:15才
能力:空想伝播、鞄での殴打、ノンブレス早口
好きなもの:空想、フワフワのドレス、キャンディ
嫌いなもの:意地悪な人、馬鹿にしてくる人

ロール:サポート(多重行動等)
能力値:5/7/6/2/7
スキル:踊るような足取りで(多重行動付与)/鞄で殴る!(連携)/夢にかたちを(単体AT上昇)



特技
空想:沢山空想できます。現実時折蔑ろにしてます。「蔑ろになんかしてないわ!」
筋力:ただの少女にしては、鍛えられている。「家事って本当に大変なんだから!」
愛嬌:小妖精的な、不思議な魅力。「やった、褒められた!」

VS能力:『リトル・プレイヤー』空想の伝播。彼女の想像は、周囲の認識を歪め、場合によっては本当に書き換える――かもしれない。

元気な少女。鞄のコンラッドが長い付き合いのお友達。
様々な家や施設をたらい回しにされている中で、いつしか空想が友となった。
――そして、ある日、本当に鞄のコンラッドが喋り始めた。
コンラッドは言った。「旅に出ようよ、小さなご主人」、と。

そして、彼女は旅に出た。
制御しきれないVS能力と元気いっぱいの性格でトラブルを起こしたり巻きこまれたりした結果、トラヴェラーズダガーに保護。
そのまま隊員になる。将来有望だと言い張りたいお年頃。


『晶鴉公』ヴェルティギアン(Vertigian of Crystal-Raven)



属性:緑
出身世界:出身:悠久黄昏世界リラゼラス T-/M+→妖精喪失世界トゥルーノット T-/M-
永遠の妖精郷だった世界。今や神秘は喪われた。

種族:ハイエルフ
性別:男
年齢:不明
能力:剣術、精霊魔術、遊技盤
好きなもの:后、領地、領民
嫌いなもの:理解出来ないもの、対話を拒むもの、火事

ロール:アタッカー(残心+状態異常)
能力値:6/3/8/2/7
スキル:『水晶鴉の王』(連携)/『奇しき優美』(残心)/燦美(沈黙攻撃)



特技
剣術:優雅にして危険な妖精剣技。
精霊魔術:世界は違えども精霊は存在するのだ、と彼は言う。
カリスマ:いるとなんか……すごい!!

VS能力:『奇しき優美』上古の水晶から切り出された魔剣の所有者。脅威と美をたたえた剣。その名は物語、その姿は伝承。

人の侵略によって妖精国は消えた。ただ妖精の王ひとりが残され、死を許されず、各世界を巡っている。
水晶の魔剣『奇しき優美』と古い外套を友に、今日もエルフ風を吹かしたり不死者風を吹かしたり長命者目線発言だったり……。
意外と流浪の身をエンジョイ中。たぶんケレブソロニオンと話が合うタイプのエルフエルフしいエルフ。

バランガウドとは遊技盤仲間。

長命の経験と知識を生かしておじいちゃんの知恵袋係になってることも。