楡枝のロスヴィータ/Roswitha Elmseer
ロスヴィータは異邦の種であった。
正体の知れぬ女が楡木の元で産み落とした子であった。
生かすか殺すかを森の女王が占い、吉の卦が出たため己が子とした。
ある日、森の女王、まじない師の長は、自らの運命を探させるために「世界を見よ」と告げた。
彼女は半身である翼鹿を友に、原始の大地から文明の地へと旅立った。
野伏でまじない師。ペリュトン憑き。翼鹿の霊が深く絡みついた娘。
「北の向こう」(極北)の生まれ。
妖精郷と物質界の混じるところで育つ。
巫女の養い子。人の世を知ってこい、と外に出され、そのまま放浪を続けている。
一カ所に止まることが少なかった結果、様々な国の言葉が混ざり合っており、喋り方に癖がある。
ペリュトン
翼持つ鹿。ロスヴィータの守護霊。名はダールゴー(Daarl-gor)。妖精界の生き物、らしい。生まれたときから影が絡まっている、「霊的半身」。
ロスヴィータの影の中に生息しており、人が見ていないところではお菓子のくずやら何やらを欲しがって顔を出したりしている。
ハンドクロスボウの名も彼から取っている。
プロフィール
| プロフィール | |
|---|---|
| 呼称 | ロス/Ross |
| 本名 | ロスヴィータ・エルムシーア/Roswitha Elmseer |
| 仇名 | 楡枝 |
| 種族 | ヒューマン |
| 性別/自認 | 女/女 |
| 素性 | まじない師 |
| 所属 | カケスのささやき亭 |
| 出身 | 『北の向こう』 |
| 信仰 | 諸霊信仰 |
| アライメント | 中立にして善 |
| 身長 | 160cm |
| 体重 | 55kg |
| 実年齢 | 20才 |
| 外見年齢 | 20代 |
| 誕生日 | 年の終わりと始まりの間 |
| 利き腕 | 右 |
| 髪色 | 灰紫 |
| 髪型 | ショートボブ |
| 瞳色 | 若草 |
| 容姿 | 人並み |
| 魔力 | 一般的魔術師レベル |
| 体型 | しなやか |
| 欠損部位/義眼・手・足使用の有無 | なし |
| 視覚 | 良い |
| 聴覚 | 良い |
| 味覚 | 並 |
| 触覚 | 並 |
| 嗅覚 | 良い |
| 印象・見目の雰囲気 | 捉えどころが無い |
| 得物(得意武器) | 小剣、ハンドクロスボウ |
| 服装 | 軽装、冒険者風 |
| 毒物耐性 | 並 |
| 船酔耐性 | 並 |
| 高所耐性 | 大丈夫 |
| 好みの食材 | 好き嫌い無し |
| 好みの味 | 旨味 |
| 好みの食物 | ごった煮シチュー |
| SAN | 人並み |
| 鏡に映る姿 | 同じ |
スキル固有化
『楡木の娘』/サバイバル
森生まれの女。賢女の養い子。
力強い原始の魂。
薬草術、狩りの仕方、野営の仕方など、自然環境で生きる術を知っている。
――"Elmseer"
『影は共にあり』/マジックヴェール
守護獣と影を共有しているが故に、この世ならざる存在への抵抗力を持つ。――Shadow hyde you
春呼のまじない/ヒール
芽吹く草花の霊を呼び、癒しを与える術。
枯草も種を経て緑となる、これぞ春のまじない。
――Call Spring Flower
影翼のまじない/プロテクション
守護獣であるペリュトンを呼び出し、攻撃を反らす術。獰猛な獣とて、恵みを与えることもある。
――Call Daarl-gor
ダールゴーのおたけび/ブレッシング
守護獣であるペリュトンのおたけびを響かせ、鼓舞する術。狂暴な獣は、戦の中で高らかに吠える。
妖精戦技
弓は違わず、剣は歌うが如く。楡の森は妖精の地。
「向こう側」の宮廷から伝わった、巫の武芸。
――Fey's combat
秋宴のまじない/リザレクション
豊穣の霊を呼び、致命傷すら癒す術。いざ刈り取りの時、恵みはとめどなく。これぞ秋のまじない。
――Call Autumn Harvest
影歩のまじない/とんずら
守護獣であるペリュトンの力を借り、影と影の間を跳躍する術。――Shadow Stride
『いざ狩りの時間』/チャージ
構え、好機を見いだす。――Begin the hunt
『瞬発行動』/イニシアチブ・ブースト
霊とのつながりか、狩人の訓練のおかげか。彼女は勘が鋭い。
装備固有化
ショートソード/小鬼のククリ
ある鍛冶屋で手に入れた片刃のショートソード。銘はない。異国の黒い鉱石で作られている。
頑丈で錆しらず、正確性を重視した、実用一辺倒のシンプルなデザイン。
ダールゴー/古樹のロングボウ、蛮族のバックラー
Daarl-gor。ハンドクロスボウ。
己の影に潜むペリュトンの名を冠している。
まじない道具/古樹のワンド
しっかりした袋の中には、一見がらくたに見える石や枝、草に骨。その他諸々。それらはお守りであり、焦点であり、物語があり、力がある。
フード付き外套/疾風のバンダナ
軽い外套。雨よけ風よけ毛布代わりに。マントは冒険者のたしなみ。
革の上着/熟練のプレートメイル
軽さと動きやすさに重点を置いた革製の上着。裏側に故郷の魔除けが刺繍されている。
お気に入りのブーツ/熟練のシューズ
リーンで買ったもの。軽く、丈夫で、蹴り上げれば武器になる。
おいしいもの入れ/蛮族のイヤリング
飴にナッツ、干し果物。素敵なものが出てくる出てくる。大好きなウィスキーにお気に入りのタバコ草。
チョコレートとチーズの欠片も忘れずに!
香水瓶/角のお守り
香水の小瓶。雨上がりの緑、そしてほんのりタバコの煙る香り。
*
グリーン / ハーバル / グリーンフローラル
トップ:ペパーミント、ミモザ、ペトリコール
ミドル:ロータス、タバコ
ラスト:ペトリコール、キンモクセイ、エレミ
パイプ/蛮族のリング
骨製のパイプ。儀式用の紋が刻まれている。裏話
一番長く使っているキャラです。
20代くらいのレンジャー/シャーマン的な人。極北出身の女性。シャーマンのままでは横文字でしっくりこないので、まじない師にしよう、と決めたのは深淵というTRPGに出てくるテンプレート(構築済みキャラクターのこと)の響きからでした。(深淵大好き。三版まだですか)
最初は18才くらいでしたが20才になったあたりで「このまま年重ねていっても齟齬が出る」でふわっとした感じに20代で止まりました。ザ・適当。
最初は素肌ハイドアーマーに謎の骨被ったどっかの部族の人、と言う画像でしたが、今ではすっかり普通の格好です。寒そうだからね。
彼女はアコライトというクラスです。色々右往左往した挙げ句いつもアコにもどってきます。鮭か? ウォーロック(最初)→ナイト、ドルイド、アサシン、セージあたりはやってた。やってたはず。
私は支援職を選びたがる人です。MMOならヒラ。TRPGならプリースト(ソドワ)にクレリック(D&D)にアコライト(アリアン)。だって、手堅いので。一人いると安定感が段違いなので。この場合は動かしている人の腕は問わないこととします。
で、クエノ。ドルイド(出目操作)、セージ(バリアヒラ)と悩みながらも、結局アコライトに行き着くのは、
「蘇生が出来る」
これにつきます。蘇生は大事。加えてアコライト自体が何やっても大体手堅い、という辺りもあり……。
そして、私は何やっても大体手堅いの罠に引っかかるのでした。
・回避が欲しい
回避。それはAP1でダメージ全回避出来る魔法の言葉。
回避。それは中途半端に盛っても死ぬだけの諸刃の刃。
回避。それは駄目な時は駄目な奴。
そもそもロスヴィータの前にメインで使っていたキャラが、物理短剣ウォーロック(回避)、物魔大剣セージ(回避)だったので、もう回避しか魂にないのがこのろばたにでございます。サブでナイトやって(あ、ダメージって減らせるんだ)ってなったくらいには回避しか頭にない。
だからロスヴィータを大剣回避物理ウォーロックからアコライトに変える時、めちゃくちゃ悩んだのです。
「なににしよう」
短剣回避は捨てられない。(AP沢山使える+バフを先にまきたいのでagiが欲しい→回避型にならざるをえない)
でもそうするとMATKを盛れない→回復は二の次になる。
それなら骨砕き……は強いけど、結局接敵しなきゃいけないので回避し続ける必要があって事故ることになる。
じゃあ弓持つか、MATKは切って遠隔骨砕き+ホーリーライトの嫌がらせ+プロテクション……(これは大分続いた)
でもやっぱりMATK欲しい→でも杖はなんか違う→短剣魔法アコライト爆誕→HPの低さでよく倒れる。
え、この職タチの悪い沼では????? というか回避が憎い……回避なんで盛りにくいの……。盛れたら回避無双だけどさ……。
わーぎゃーやってた私でしたが、某氏から弓杖スイッチ物魔回避アコライト+プロテクション添えの案をもらい今はわりと心安らかに暮らしてます。杖盾スタイルにしたら回避14行くしね。その節はお目汚しいたしました。なんで杖に拒否感あったかというと、SP切れると置物だからです。
・今の構成
ヒールLv1、ホーリーライトLv4、ブレッシングLv4、プロテクションLv4、マジックヴェールLv3
回避命中は低いのですが(FLEE13のHIT6)、そこはホリラの効果(必中+抵抗抜いたら命中回避マイナスデバフ)でごりごりっと。まさか蛮族のイヤリングなんてニッチな装備を採用するはめになるたぁおもわなかった。ヒールはLv2にあげられることが分かったので、そのうち振り直す気になったらそうします。でもヒールよりプロテクション投げる方が強いと分かったのが最近……。最近……。
弓アコライトはおすすめですが、これはわりと茨の道(大人しく物理に寄せたり回避捨てた分防御あげたりの方が手堅い)……かもしれません。蛮族アクセ気にしなければもうちょっと簡単にできそうではありますが、火力がたりないのが更に足りなくなる。
まあ、こんなこともできますよ、と。(重ね重ね猫の王に感謝。御身の元にカリカリが溢れて湧きますように……)
(個人的には物理に寄せて骨砕き、ブレッシング、プロテクション、マジックヴェール、ヘイストorリフレッシュを覚えるのも好きです。というかそっちの方が手堅い。でも魔法攻撃の夢を捨てられなかったんだ、まじない師だから)